忙しく仕事をしている白衣の男性のイラスト昨日は神経内科の診察日。

外国に長い間行っていて(博士号を取りに行っていた?)、診察の勘を取り戻すのに時間がかかっていたDr.スリムだったが、
脳外科医のイラスト
診療に戻って3ケ月も経つうちには、必要充分でテキパキ、そして何よりもこの先生のいいところ、ホットな診察になっていた。

診察が終わって最後は、次回の予約を取るために、パソコンの画面が入れ替わる。
パソコンの画面には4週間後~5週間後のDr.スリムの予約状況がうつし出された。
デスクトップパソコンのイラスト
えっ?、予約が一件も入ってない。
満員でなかなか予約がとれなかった、昨年暮ごろの患者さんは、どこへ行ってしまったのか?

超有名大附属病院に来ていた、動作をちょっと見ただけで、三毛でさえ病名が分かってしまうパーキンソン病お婆さんや、車椅子を右足だけで器用に操っているオジさんなんか、
魔法使いのイラスト(男性)
この病院なら「魔法の治療法」があるかもしれない、と期待して、遠路はるばるやって来たんだろうが、
今この病院でやっている治験に参加するとかでなければ、魔法の治療法なんて、ないのだ。

うん、治験といえば、プラシーボ(何の効果もない、にせものの薬)を与えられる可能性も、もちろんあるワケだ。
大病院のイラスト

大学病院を必要としている、または大学病院が必要としている患者のために、
さっさと普通の病院なりクリニックに転院してもらうのが、
世の為人の為というべきであろう。


ん?  プレドニン7.5mg+マイテラーゼ(メスチノンと同系列の薬)
&胃薬だけで落ち着いている三毛こそ、
片思いのイラスト(女性)大学附属病院なんかに来てていいのかって?

いやぁ~、三毛にとってDr.スリムって、かわいくて仕方ないんだよねぇ。
お兄ニャン(うちの息子)と、同じくらいの年令かなぁ。

頭のいい男性って、素敵だよネ

※、お医者さんに限らないが、博士号の研究というのは、実際の診療とは無関係なことをすることが多い。 Dr.スリムの研究も、例えば、こういう病気のネズミにこの薬を与えた時、電子顕微鏡で見たらどうなのか、ニャンて実験で、電子顕微鏡写真の現像ばっかりやってたかもしれない。


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