前回の診察時、神経内科のDr.スリム

「プレドニンを飲んでますから、骨粗しょう症の検査と、白内障と緑内障の検査を受けて下さい」
「骨粗しょう症の検査は、今、予約をとっておきます」

「うちの病院の眼科は、ひどく混みますので、近所の眼科に行って、検査を受けてきて下さい」
眼科の検査のイラスト(健康診断)
で、かかりつけの眼科へ行った。
豪快で楽しい先生である。

以前からその先生に、「右目の白内障は、不自由を感じる様になったら手術しましょう」と言われていた。


「緑内障は問題ありませんが・・・」
「左目にも白内障が始まってます」
「右目は、次回に詳しく診ますが、ほとんど見えてないハズですよ」
走っているお医者さんのイラスト
えっ!!

「プレドニンは今、何mg?」
三毛:「7.5mgです」
7.5mgなら手術できます。右目だけでもとにかく、出来る時に、見えるようにしましょう」

MGになってから、”プレドニンを使う前に右目の白内障の手術を受けよう”とは、ずっと思っていた。

動物の手術のイラスト(猫)しかし、入院して手術が受けられる病院の先生は「手術しても大丈夫かどうかは、神経内科医の考えることだ」と、言うばかり。

かかりつけの眼科では、日帰り手術しかしていない。
日帰り手術では、3日間、朝早く病院に行かなくっちゃイケない。
(そううつ病患者は、朝が苦手である)
目覚まし時計のキャラクターのイラスト

よし、頑張って早起きして、日帰り白内障手術を受けるゾ






布団から出られない人のイラスト(女性)




と、朝、たたき起こしてくれる人を探す、三毛であった。


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