研究に成功した人のイラスト抗AChR抗体陽性の方や、Musk抗体陽性の方の場合、MGであることに、疑問を持たれたことはないと思うのだが、

三毛の場合、両方の抗体とも正常値。
(=ダブルセロネガティブ)
心電図の電極のイラスト(シール)
おまけに、低頻度電気刺激テストにも、明らかな波の変化は見られず

テンシロン(=エンドホニウム)テストも、昨年2月に行ったので、一応(テストをしてくれた医師のお情けで?)+としてもらえたが、
点滴を受ける猫のイラスト
昨年4月に厚生労働省の方で、テンシロンテストの判定基準が変わり、
もし今テストしたならば、マイナスという結果になるだろう。

症状の方はと言えば、複視はある。
でも、複視を起こす病気は、他にいくらでもある。
眼けん下垂はと言えば、”下がってくる”というよりは、開かなくなる、という状態。

動いた時の筋肉は、ダルいというより、軽い筋肉痛。

「私は本当にMG?」、何度も医師に訴えてきたが、類症鑑別(症状は似ているが、別の病気ではないかを調べること)をし始めてくれた2人のDrは、すぐに転勤してしまった。
診断書のイラスト
昨年の指定難病更新の診断書を書く段になって、主治医は「この患者には、MGと診断できる根拠が何もない」ということに、初めて気づいた様だ。

今年は、ちゃんとした診断名を付けて欲しいモノである。
電気メスで鶏肉を切る人のイラスト
しかし、確定診断をつける為には、いろいろなテストが必要で、その中には、とても痛いテストが含まれているらしい。

治療方針としては、今とあまり変わらないみたいなので、痛いテストは嫌だなぁ、とも思う。


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