駄々をこねる人のイラスト(女性)なんにもない、平らなコンクリートの上で、見事にコケた。

どういう風にコケたのか、覚えてない。
気がついたら、コケていた。
横から失礼する人のイラスト
すぐ近くを通っていた、中年の男性が来てくれた。
「アタマは打ってないですか?」
「はい大丈夫です」と照れて言いながら、起き上がった。

肋骨を斜め前方向から打ったみたいだ。
涙をこらえている人のイラスト(女性)痛いが、夕方に病院にいくまでなら、ガマンできそう。
で、肋骨を押さえながら、テコテコ歩いて、部屋まで帰った。

夕方になると、余計に痛くなってきた。
鼻をすすっただけでも痛く、咳をすると飛び上がりそうに痛い。

猫のレントゲン検査のイラストつい2ケ月前に出来たばかりの、すぐ近所の整形外科にいった。
簡単な問診のあと、レントゲンをバシャバシャと撮った。

素人には理解しにくい斜めから撮影したレントゲンを見せながら、
「大きな骨折はありません」
「でもこのレントゲンに写ってないヒビは無いかもしれないけど、あるかもしれない。」
医者の表情のイラスト「疑問」
「一週間たっても痛かったらヒビが入ってるんだろうから、このようなベルトで固定します」
「固定するのが遅くなっても、1週間、ヒビが治るのが遅れるだけです。」
「痛み止めの塗り薬をお渡ししますので、痛いときには塗って下さい」

オイ、あんたはソレでいいんだろうが、その間三毛は痛い目に合うんだゾ!

ところで40年前、「骨に入った小さな亀裂に対して『ヒビ』という言葉は使ってはいけニャイ」と、三毛は学校で習った。
(小さな亀裂であっても、骨折と言う)

じゃぁ、肋骨にくっついている軟骨にケガがあるのか?ノイローゼの人のイラスト(女性)

アタマはどんどん混乱し、塗り薬はち~っとも効かず、

病院に行く前より、もっと痛くなってしまい、
肋骨を押さえながら、近所の薬局へ痛み止めと胃薬を買いに行く三毛であった。

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