三毛は、MGによる呼吸不全が怖いあまり、多人数で混みあうエレベーターに乗り、ことがある。

同じ失敗は繰り返すまい、しかし、MGによる呼吸不全なら、救急車を呼ばねば、と、パルスオキシメーター を買い、息苦しさを覚えたら、血液中の酸素濃度を測ることにした。

一時は、外出時にも必ず持ち歩いていたが、今はもう、念の為、すぐ手の届く場所に置いてあるだけである。

救急車のイラスト今朝、肩こりのために整骨院へ行く途中、消防署の前を通りかかったら、消防車2台とパラメディックの救急車1台の、仕業点検中だった。

で、しばらく待っていたら、敬礼の後、解散し、それぞれの持ち場に戻る様子だったので、 かねてから疑問だったことを、救急車の前にいた4人の隊員に尋ねてみた。

日本では「気管挿管」は医療行為とされ、医師や歯科医師以外には気管挿管の施行が許されなかった。

しかし、2004年7月1日から救急救命活動中の心肺停止状態の患者に対する気道確保の方法のひとつとして、所定の講習と実習を受けた救急救命士にも認められることになった。

この場合、救急救命士は病院で手術を受ける患者の同意を得て気管挿管の実習を行うことになる。

救急救命士は消防学校や救急救命士養成所等で気管挿管に関する講習を受講した後、都道府県のメディカルコントロール協議会(以下、「MC」)によって認証された医療機関で全身麻酔の症例を30例以上成功実施し、病院実習修了証の交付を実習病院より受け取り、MCより認定を受けることができる。

MCより認定を受けた救急救命士を「気管挿管認定救急救命士」という。                 Wikipedhia より
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