女性のお医者さんのイラスト「優しそうな女医さん」今日は有名大付属病院の、MGの診察日。

しっかりと診察してくれる女医さんは転勤してしまい、今日から新しい先生に変る。

「あの女医さんがいいよw」と、泣きそうだったのだが、仕方がニャイ。

順番が近づいて、中待合で待っていると、先生(男)が、診察室から出てくる患者さんに掛ける「お大事に」という声が、とても暖かい。

順番になって診察室に入ると、若いけど落ち着いた雰囲気の先生。問診のイラスト「お医者さんとお爺さん」
(お世辞にもハンサムとか、カッコイイとは言えないが・・・)

診察は初診の患者を診る時のように、丁寧に進行していく、
でもニコニコと、時にはユーモアを交えて。

「眼だけのジストニアの可能性の方が強いですが、MG(=場合によっては命にかかわる)の可能性も否定できないので、
薬の量は時間をかけて、様子を見ながら減らしていきます。」とのこと。
     
※、持続的に筋肉が収縮する運動であり、ある特定の肢位を維持し続ける様になる。    厚生労働省ホームページ より抜粋

病院をたらい回しになる救急車のイラストMGに関しては、いいお医者さんに巡り合えるまで、6人の先生のところを回ることになってしまったワケだが、

いや、Drナイスミドルも女医さんも、いい先生だったんだが、三毛に相談もなく転勤するニャンて、ケシカラン!!

あぁ、苦労した甲斐があった (*^▽^*)
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