昨夜、そううつ病の方のブログに載せた記事なのですが、反響がいいので、コピペして、こちらにも載せさせていただきます。
 「昼までおきられない」というのは、そううつ病にはよくある症状で、そうなると職業選択に、とても困ることになるのであります。
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二度寝のイラスト(男性)三毛のような、一日に15~16時間も睡眠時間が必要、ニャンていう人には無理ですが、
「朝、起きるのが苦手。&夜勤の仕事も無理」という方に、ぴったりの仕事があります。

座禅を組むお坊さんのイラスト「サラリーマン僧侶」とか、「雇われ僧侶」という仕事であります。

少子化に伴い、お寺も後継者難。
でこの仕事、お寺の持ち主は世襲制で、僧侶は近くに住んで通う、というのが、一般的みたいです。

仕事内容、収入等は、上の2つの言葉でググッてみて下さいまし。

お経を唱えるお坊さんのイラスト三毛んちは、大阪ではポピュラーな浄土真宗なのですが、
・亡くなってまもなく、枕教というのを唱えに行き、
・お通夜、これは夕方から夜7時くらいまでの仕事。
・その次はお葬式。
  これもお昼からで、初七日もその日の内に行い、夕方には、仕事が終わります。

以上で三毛野家周辺では10~20万円位。

共働き家庭が増え、月命日のお参りってのは、減りましたね。
あとの収入は、春秋のお彼岸のお参りと、法事であります。
どちらも午後からでOKであります。

僧侶になる方法ですが、それなりの修行が必要なのでありますが、各宗派によって、厳しいところや、簡単に僧侶になれるところがあります。

説明会・セミナーのイラスト三毛の住む、老人向けマンションでは、浄土真宗のお坊さんの資格を持った方が、多数おられます。
修行が難しくないのと、2週間くらいで資格をとれるので、定年退職後、カルチャーセンターのつもりで、資格をとっておられるみたいですなぁ。

ただし浄土真宗は、大阪・京都~北陸以外では、あんまり檀家さんがいないみたいです。
それと、戒名料が要らない=お寺さんの収入が少ない、ということになります。

滝に打たれる修行僧のイラスト天台宗(比叡山)の僧侶になるのには、とても厳しい修行が必要とのこと(瀬戸内寂聴さんが書いておられた)

「今、どこそこの、何宗の、檀家が何軒持つお寺が、僧侶を求めています」というサイトがあるんだそうです。
その画面をにらんでいて、「これダ!!」と思うお寺に、就職の応募をいたします。

えっ?、「ボクは煩悩の塊りだけど、出来るか?」って?

うん、貴方(⇦仕事の事の相談の電話をかけてきた、特定の人を指しております。誰かな~?)は、煩悩の塊りだから、止めておいた方が、よさそうですね。
(と、仕事をススめておきながら言ってる、無責任な三毛であった)
(=^・・^=)

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追伸。記事をアップした翌朝、さっそくこのような 広告が、三毛のところに届きました。
これは、どうやらお寺とは無関係に、葬式や法事に出向くだけの僧侶のようですね。

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