お姉ニャン(三毛の娘)と孫太郎(お姉ニャンの子ども)がやってきた。
孫太郎は今、レゴに夢中である。

某有名大学レゴ部(おいおい、大学生になっても、レゴをやっているのか!)主催の発表会兼レゴ教室が大阪であり、
そこで遊んだ後は、
母ちゃんちで、パパにゃんのクルマが迎えにきてくれるのを待つ、という塩梅。

左の写真は、ロボットの骨組み。
手足が自由に動くようになっている。

設計図どおりに組み立てるのだが、幼児向けの詳しいのではなく、小学校中学年対象の簡略化してある設計図だ。

レゴの先生が、声をかけてくれた。

「その年令で、ロボットの骨組みを組み立てられたなんて、スゴいねぇ。
大きくなったら、おじさんの大学においで」

その言葉に、お姉ニャンは大喜び。

今度は、骨組みの上に肉付けの飾りを、これまた設計図どおりくっつけて、
背景だけは、子どもが自由に作る。

(背景は年令相応のモノだったので、写真はカット。
たまには三毛バァにゃんにも、孫自慢をさせてクレ~)

お姉ニャン、今の孫太郎は確かにレゴが上手い。

母ちゃんも貴女が沢山の、しかも様々な年令の子どもをまとめながら、昔懐かしガキ大将として遊んでいる姿を見て、

このリーダーシップを生かして、沢山の人をまとめて、大きな仕事が出来るんじゃないか、と夢見た。
他の子どもより優れたところだけ見て、いろんな将来を考えたっけ。

沢山、たくさんの可能性を思い描いた。

そしていまお姉ニャンは、母ちゃんが貴女の年令だった時と何ら変わりない、ワーキングマザーをしている。

子どもたちは。、親の過剰な期待を一個一個と踏みつぶしながら、大きくなっていく。

でもお姉ニャンは母ちゃんみたいに、病気なんかで、
ワーキングマザーの道を、途中で放棄しないで済みますように。
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