昨日はMGの診察日だった。
時間通りに病院へ行った。

悪い医者のイラスト名前を呼ばれて診察室へ入ると、Dr.No2が待ち構えていた。
「様子は如何ですか?」
「おかげ様で、元気にしております」

Dr.No2からは、意外な言葉が返ってきた。
「ボク達の治療方針とは違いますね」
「心療内科と連携して診てもらえる病院を探
         してください」

「60日分の薬を出しておきます。次回の予約はとりません」
「病院が決まったら紹介状を書きますから、来て下さい」

Bスポット療法のことは、言うヒマもなかった。
要するに、そううつ病で体調が変わる様な患者は、自分の手に余る、という言い訳なのだが、
本音はもちろん、Dr.発達障害、Dr,田中、そして自分の、学閥の問題である。
救急車で搬送される人のイラスト
筋なんたら病は急に状態が変わることがある。
救急車で運んでもらえて、入院できる所といえば、遠~い、満員電車のような超有名大学付属病院しかない。

(超有名大学は、一方通行を守って行くと遠いのだが、逆行してもいいとなると、けっこう近い所にある)
メールを運んでいる人のイラスト(棒人間)
紹介状を書いてもらい、病院を後にしたが、
どうしてDr,No2は、そこまで、Dr,発達障害をかばうのか、
答えが見いだせない三毛であった。

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