マンションの庭のアベリアの木の茂
 みが邪魔で、通り道をふさいでい
 た。

 で、ちょこっとだけ通れるように木を
 切ったら、猫の通り道ならぬ、太い、
 "虎の通り道"が出来てしまった。

 管理人Sに「マンション内の植物を
 勝手に触ってはイケない」と、言わ
             れた。

仕方ないので、すぐ近所の児童公園に引っ越すことにした。

児童公園の雑草は手強い。

なにせ1m前後の草やら木が、ボーボーと茂っている。
写真の真ん中の巻き尺は、丁度1mの高さである。

それと面積が広い。
3~400坪はあるだろう。

 しかし、やり始めてみると、
 一番多い、約1mの雑草は、ハサミで
 簡単に切れた。

 作業は思ったより早く進み、少年が
 キャッチボール出来るくらいの空き
 地になった。

 奥の方からは、滑り台と鉄棒が現れ
 た。

 もっとも、こういう物を使う年代の
 子どもは、この辺りには、一人もい
 ないのだが、、、





公園の一番奥、そして一番陽当たりのいい場所に、30坪ほどの、”元”花壇があった。

四季それぞれに、花が咲くように木が植えてあったのだが、強い木、たまたま条件がいい場所に植わっていた木だけが、かろうじて生き残っている。

ああ、30坪の陽当たりのいい場所なら、素敵な家庭菜園が出来るのに。


 ”元”花壇の前の1mの雑草をザクザ
 ク切っていたら、





ニヤンと、水道とホースが現れたではないか!!

水道付きの家庭菜園。
しかも、三毛のマンションのすぐ近く。

こんな理想的な場所が、他にあるだろうか?

グラウンドの草引きをするから、30坪を菜園に貸してくれ、と言ったら、高齢化で草引きもままならない自治会から、オーケーが出るかもしれない。
他の公園で、老人会がよく似たことをしていると、聞いている。

若かりし頃の三毛の、老後の夢は、家庭菜園をしながら、のんびり暮らすことだった。

ま、いくらいい場所があったとしても、MGが今のままならば、叶わぬ夢にしかすぎないが・・・

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