ヨロヨロの母をタクシーに乗せ、三毛ニャンのマンションから150mのセブンイレブンまで行き、食糧を仕入れるため降りた。

母にとっては久しぶりの三毛ニャンちだが、特徴のある建物なので、これから三毛んちに行くことは理解できたみたいだ。

シルバーカーを押すお婆さんのイラスト母は、コンビニの中には入ろうとせず、手押し車につかまって立っていた。
私は、昼ご飯のモノを買っただけで、すぐに出てきた。

「三毛んちに行くよ」と言う代わりに、マンションを指さす。
母は、、、

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姉ゴンは、法事が終わるやいなや、老人ホームを探しにかかった。
大阪には便利な「老人ホーム専門不動産屋」というのがあって、「〇〇の老人ホームに一部屋空いています。 △△老人ホームにも一部屋空いていますが西向き」
という様な情報を教えてくれる。

半年後、母に入居してもらうつもりだった老人ホームに、幸い一部猫の看護師のキャラクター
屋空いていた。
姉ゴンの家から、自転車で5分のところだ。

老人ホームに移るまでの2泊3日の間、母がどんなことを仕出かしたかを、ブログに書かないのが、私の最後の親孝行であろう。

            ーまだ続くのダー

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