三毛と姉ゴンの母親、 尻尾野 先子、87才。

耳は、遠いのをとっくに通り越して、筆談でしか通じない。
しかし、しゃべり出したら止まらない。

内臓は、年令の割には元気。
パーキンソン病で、足もとが不確か。
歩行器=いわゆるおバアさんの手押し車につかまって、フラフラ&ヨロヨロ歩いている。

なんとか一人暮らしを続けてこられたのは、姉ゴンが週に一回行って、母の出来ないことをして、
あとは、住んでるマンションのすぐ隣が、充実した食品スーパーで、そこで出来合いのおかずを買い、
マンション一階のテナントにおじいちゃん内科医院あり、

いいヘルパーさんに恵まれたことも大きい。

しかし、もう限界がきてるのを、母自身も分かっていて、母から老人ホームに引っ越すと言い出し、
今年の秋くらいに、姉の家の近所の老人ホームを探して、移る予定
で、用意を始めていた。
                       ー続くー

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