学閥の壁に阻まれ、MGの治療が、ちっとも先に進まないので、MGに効くのかどうかも分からないBスポット療法の、2回目を受けに行ってきました。

自分で勝手に「劇薬」である塩化亜鉛まで手に入れ、グリグリと塗っていたのですが、ニャンと、鼻の奥が化膿してしまった (~_~メ)

さすが日本ではNo.2のT先生、綿棒の先に付いた黄色い微かな着色を見逃すハズはニャイ。
しげしげと眺めている。

Bスポット療法の治療だけではなく、ブログでも有名な先生(失敗談なんかもユーチューブで公表するので、人気がある)のコメント欄に、化膿してることを主治医に言うべきかどうか、相談。

「そりゃ、化膿してしまったことを言わないと、T先生だって、困りますよ」との返事。

それと、MGの治療にかまけて(大阪弁:本当に必要なことではないのに、それに一生懸命になること)”Bスポット療法施術クリニック一覧表”なんてモノも作っていたので、

もちろん、ついでに”一覧表”のことも書き込んだら、ニャンとリンクして下さった。

さすが人気ブログからのリンク、バンバン、アクセスが飛んでくる。

でも、誰もポチッとしてくれニャイ (T_T)

※失敗談の一例 ←もぎたて先生 に、絶対に、告げ口しないでネ。
 綿棒から外れた脱脂綿が、鼻の穴の奥に残ってしまった。コレはよくある話。
 普通の耳鼻科だったら、耳鼻科用の細~くて長いピンセットでつまみ出すのだが、この先生、ニャンと「つまみ出し鈎付きファイバースコープ」なんてモノを使う。
 おい、その器械、いったいナンボすんねん!!

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