おおまかに言うと、AchR抗体陽性の場合だけでなく、MusK抗体陽性の場合も、医療費助成が簡単に受けられる様になりました。

2.検査所見
以下の自己抗体のいずれかが陽性であること。
 1)アセチルコリン受容体(AChR)抗体
 2)筋特異的受容体型チロシンキナーゼ(MuSK)抗体

私の様なAchR抗体(-)&MusK抗体(ー)の場合は、診断基準が厳しく?なりました。(T_T)。

3.生理学的所見
以下の検査のいずれかにより神経筋接合部障害を示す生理学的所見があること。
 1)低頻度反復刺激誘発筋電図
 2)エドロフォニウム試験(眼球運動障害、低頻度反復
  刺激誘発筋電図などの客観的な指標を用いて評
  価すること)
 3)単線維筋電図
    (テストを実施できる医師が少ない:by 三毛)

難病情報センター ホームページ (医療関係者向け)より、抜粋。

 
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