風呂で、転んだ。
2日続けて転んだ。
(吾輩は、懲りない猫である。)

湯船にゆっくり漬かって、さぁ上がろうか、と、湯船の縁をまたごうとして、バランスを失って、湯船に逆戻り。

幸い尻もちで、顔はお湯から出ていたから、呼吸するのに問題はなかったが、
ズルッと滑って、顔がお湯の中、なんてことになったら、脱出できるのだろうか?

もうシャワーでも大丈夫な季節なので、当分はシャワーだけにするとしても、
秋になったらどうする?
入浴介助のサービスが利用できたらなぁ。

調査魔の三毛、早速、うちの市で受けられる福祉を調べ出す。

障害者のヘルパー派遣などを取り扱うのは、(全国的に)地域包括支援センター。
市役所の障害福祉課に、うちの市の包括支援センターの電話番号を教えてもらう。

「身体障害者手帳1級または2級があれば、(65才以上が利用できる)介護保険とほぼ同じ内容のサービスが、所得によりますが、1割負担で利用できます」

足の場合、片足が全く使えない状態が2級である。

おい、今の三毛は、どう考えても身体障害者手帳2級には当てはまらない。

さすれば障害年金の方からアタックしてみるか・・・

三毛の場合、身体障害の年金が2級となっても、今の障害年金の金額とまったく変わらないのだが、
年金の場合、お金が絡む(障害基礎年金2級で、年間約70万円)ので、手続きが非常にややこしい。

せめて実物を手にとってみてから、手すりとか、風呂の底に敷く滑り止めを決めたい、というだけなのに、

バスと電車を乗り継いで、その後テコテコ歩いて、年金事務所まで行かなくっちゃイケないのか・・・ 
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