bスポット療法というのがある。

鼻とノドの間にあるbスポットという部分に、塩化亜鉛という超シミる薬を塗る。

何故なのかは分からないが、色々な病気に効く。

何故、効く理屈が分かっていないかというと・・・調べたところで、誰も儲からないからである。
(医学分野で、この理由のために消えていった治療法が、どれだけあるのだろうか・・・)

bスポット療法が効くことが分かっている病気の中には、自己免疫性の病気も含まれている。
bスポット療法 bスポット療法が効く病気一覧 

どんどん筋力が落ちていっているのに、学閥に阻まれて、ちっともMGの治療が進まない。

MGに効いてくれるのかどうか分からないが、bスポット療法をしてくれる耳鼻科に行ってみようと思っている。
だが、この足の力で、ターミナル駅の雑踏の中を乗り換え、その耳鼻科までたどり着けるのだろうか・・・ 
にほんブログ村 病気ブログ 重症筋無力症へ