Dr.発達障害から逃れ、Dr.ナイスミドルへ転院したと思ったとたん、ナイスミドルは転勤、
代わりの先生は、なんとも頼りないDr.田中優介(仮名。これくらいありふれた名前。卒業年度からすると31才位)、

Dr.田中優介はどこの大学出身か調べたら、ほど遠くないB私立医科大学。
その下に「学外協力医」という一覧があって、15名ほどの名前が載っている。
オヨヨ、Dr.発達障害も、No.1先生も、同じ大学の出身ダア~~

No.1先生(=Dr.発達障害と同じ病院)の診察の日が来た。
うわさ通りの、しっかりとした印象の先生だ。

「ドクターショッピングは困るんですよね」
三毛「ドクターショッピングではないです。Dr.ナイスミドルに、これからずっとお世話になるつもりでいました」

「でも、転勤されるとのことで、二回目は田中先生が診察されて、私の顔を見るなり、『貴女のウツ病はプレドニンから来ている。タクリシムスに切り替えていきます。」
「そのタクリシムスの量が、一回1mgだった・・・」
(初回量は普通、3mg)

No.1先生「いくらなんでも、そりゃ酷い」

「その他にも、医師法違反に含まれる事柄も、ありました。」

No.1先生、紹介状に書いてある医師の名前を確認する。
「田中優介先生か・・」
三毛「先生と同じB医大のご出身です。」
「オイ、あの田中かぁ~~!!」

どうやら、ドクターショッピングでないことは、分かってもらえたみたいだ。

「今年の4月1日更新の教室紹介では、B医大に籍を置いておられます」

「Dr.発達障害の手前、僕の立場上、貴女の診察を引き受けるのはマズいんだよねぇ」
「Dr.田中がB医大にいるのなら、B医大に移ってもらうワケにもいかない」

「超有名国立大の附属病院に転院されませんか?」

超有名大学病院に、魔法の治療法があるのなら行くが、
三毛はごくありふれた、MG患者だ。
こういうのが押しかけるから、あの病院が、満員電車並みになっちゃうんだよ。

それにね、ただでさえ足元のおぼつかない三毛を、満員電車なみに混んでいる超有名大病院へ行かせるのか。

大体がだなぁ、このフラフラの三毛は、あの遠~い超有名大に、どうやって通えばいいんだ。
(T_T) 
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