Bスポット療法 施術クリニック一覧      

         自己免疫性筋無力症(特定難病疾病)が、Bスポット療法でほぼ寛解し、普通に生活しています。

2018年10月

ありがとう&さようなら

三毛ニャンと重症筋無力症のブログも、重症筋無力症ブログとしての役目(自他とも、と言う意味で)終わったなぁ、と感じてる。

さて、どうすべぇ?、う~む、(ー_ー)!!

そうだ、Bスポット療法の普及のために、パソコンをググろうっと。

一週間くらいで、重症筋無力症カテゴリーから、難病特定疾患カテゴリーへ移ります。

皆さま、ご支援、そして勇気をありがとう (=^・^=)

((´∀`))ケラケラ

笑顔を忘れた方は、コレ をご覧ください。

笑うのを通り越して、もう芸術の域に達しております、(=^・^=)

行先をさがさなくっちゃ

なりなりさん が今受けておられる最新医療の治験対象者かもしれない、ということで、三毛は超有名大学附属病院に受け入れてもらえた。

大病院のイラストもし「内視鏡手術を」と言われれば、医学の進歩のために、もちろん手術を受ける。
それが大学病院という所だ。

そしてベテランの女医さんにより「MGだが、症状は目だけ」ということになり、今度は、先進国の英語圏で十数年、研究生活を送っていたという先生に変った。

白衣の男の子のイラスト(将来の夢)ぎこちない診察だった。

でも賢い先生だというのは雰囲気で伝わってくる。
そして何よりも「お医者さんの目付き」をしてる。

例えば、患者が診察室に入ってきて、カゴに荷物を置く。
その時からもう既に、患者の身体の動きを、さりげなく診ている。

新米の先生ではないが、いや新米の先生であっても、それに付き合うというのも、大学病院に通う患者の一つの仕事。

診察の勘を取り戻すのに3ケ月かかったが、それからは堂々たる神経内科医の診察になった。

プレドニンもゼロになって、必要なのはマイテラーゼ(メスチノンと同系列の薬)だけ。

もう三毛は、大学病院に通うべき患者ではない。
ココが必要としてる患者、ココを必要としてる患者の為に、どこか他所へ移らなくっちゃ、

コンピューターを使う猫のキャラクターでも、どこへ行けばいいんだろう・・・
と、「神経内科」でググってたら、
えっ?、「ナイスミドル内科。内科・脳神経内科」と出てきたではないか。

さっそくホームページを開く。
懐かしいDr.ナイスミドルのにっこり笑った顔が写っている。
20日前に、クリニックを開業してたんだ!!

しかも隣の駅の駅前。片道220円のプレゼントを送る猫のイラストところ。
↑こんなところでも金勘定をする大阪人

Dr.ナイスミドルは内科にも強い。
というか、最初は内科から出発した先生だ。
内科もここで診てもらおうっと。

(精神科の薬は色々な副作用がある。
【大輪なんと27輪以上!胡蝶蘭】【東京ミリオンフラワー】3本立送料・ラッピング・立札orメッセージカード全て込み価格! 【農林水産大臣金賞受賞産地より直送】送料無料一部地域を除き 御祝・就任・開店・開院・お供え・お悔み(赤白リップ)今は精神科で内科も診てもらっているが、看護婦さんがご高齢のため、週3日、午前中しかいないので、なかなか採血してもらえない)

さっそく開業祝いの観葉植物の鉢を抱え、第一回目の診察に行ったのだが・・

立派な胡蝶蘭だらけで、三毛の観葉植物なんか置く場所がなかった(笑)

プレドニンがゼロになった

プレドニンが0mgになりました。

三毛が信頼する3人の神経内科医(内2人は、三毛に相談なく転勤しちゃった~~)の見解は「某私立医科大出身の神経内科医3人が出した”MG全身型”は誤診。三毛はただの”MGの目だけ型”」

なのであるが、、、

三毛はBスポット療法 のお蔭だと信じている。

耳鼻科の外来で行っている治療で、一回の治療は1~2分。
副作用はない。

決して怪しい治療法ではない。

上咽頭炎(これは明らかに耳鼻科の病気)だけでなく、
自己免疫性疾患であるIgA腎症、掌
症に関しては、保険が適応される。

同じく自己免疫性疾患「リウマチ」(この病名は皆さんご存知と思う)に対しては、現在臨床試験が行われている。

「このままだと、人工呼吸器に繋がれて、私は〇んでしまうんだろうか?」と思っていた時期もあった。

藁(わら)をもつかむ気持ちで、Bスポット療法に、最初は必死にタクシーで往復。
それが、1ケ月も経たないうちに、バス+電車で往復の上、商店街で買い物なぞ出来るまでになった。

そして、ゆっくりゆっくりとプレドニンの量を減らし、とうとうゼロになった。

皆さんもぜひBスポット療法を、と言いたいところなのだが、Bスポット療法をしてくれる耳鼻科が少ない

それと、Bスポット療法には先駆者が二人いる。

三毛が治療してもらったのは、西日本の先駆者の先生(←三毛んちから一番近いBスポット療法施術クリニック。50代前半)なのだが、
「MGでBスポット療法を受けにきたのは、貴女が初めて」とのこと。


※この先生のスゴいところ。「重症筋無力症なのでBスポット療法を受けに来ました」
それに対する最初の問診が「胸腺腫は?」だった。
いままでMG患者の治療はしたことがない、と言いながら、即、胸腺腫と問う。

この治療法の名医に診てもらうことが出来、しかもたった一人に「効いたかもしれない」で、皆さんにおススめすることは、敢えてしないが、

こういう治療法もある、と、アタマの隅に置いといて頂ければ、と思う。

焼き払ってしまえ!

待望のWi-Fiを、お姉ニャン(長女)が付けにきてくれた。

来るなり「母ちゃん、アレグラとかない?」
アレグラというのは、市販のアレルギー薬の中では、一番いい薬。
アレルギーとは無縁の三毛んちに、そんな高い薬を置いてるワケない。

「ブタ草アレルギーになっちゃったのよw。指を突っ込んで
きたい程ノドがくて・・」
「ブタクサなんか、焼き払ってしまえ!!」

気持ちは分かるが、お姉ニャンらしからぬ過激な台詞。

右の写真でありますが、「コレがブタクサの花」と言いたいのでありますが、

友人によりますと、キリン草(セイタカアワダチソウ)だそうで、

で、こちらが正真正銘のブタクサでございます。

残念ながら、花の写真はござりませぬ。




お姉ニャンの気持ちとは裏腹に、ブタクサはそこらへん中に生い茂っており、

そして、フェンスの向こうっ側なんかにも生えており、焼き払うことは到底無理ニャンて、

そんな酷なコト、到底言えない、やさしい三毛であった。

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