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         自己免疫性筋無力症(特定難病疾病)が、Bスポット療法でほぼ寛解し、普通に生活しています。

2018年09月

それでも出かけるノダ

一般の方に状態の話をしても、信じてもらえないだろうが、とにかくルンルン気分なのである。
外は雨&明日は台風が来る、というのに、バスと電車を乗り継ぎ、百貨店の中にあるユニクロへ、ヨタヨタ歩きで行くのである。

(といっても今の季節のユニクロは、お尻でっかちの三毛にはサイズが合わニャイ・・)

カジュアルな紳士もの売り場を通り抜け、ユニクロに向かってると、「ホギャホギャ」と赤ん坊が泣いている。
ふと見ると、甥っ子がベビーバギーを押して歩いてるじゃないか。

「◇雄くん、何してるの?」
「あれ、叔母さんこそ。いやぁ、嫁さんと上の子が、友だちの発表会を見に行ったんで、買い物がしたくてサ。
でも、寝返りしそうになってて危ないから、この子を連れてきたのはいいモノの、泣いてばかりいてサ」

寝返りの練習がしたいのに、狭いバギーに寝かされて、白い天井ばかり見てたんじゃ、泣きたくもなるわなぁ。

赤ん坊の言い分、三毛には理解できるが、甥っ子だって、買い物したいわなぁ。

「じゃ、叔母さんが見といてあげるから、買い物しといでよ」
「うん、1時間頼む」(おお、甥っ子の嬉しそうなこと!!)

甥っ子には、子ども用品売り場に行くから、と言って、移動。

抱っこしてノソノソ歩きながら、色とりどりの物を見せたら、すっかり泣き止んだ。
人見知りしない月令の赤ん坊は、扱いやすい。

たかが赤ん坊、されど赤ん坊。
ダラけきった三毛の腕には、ズシリと重い。

もう、大阪北部地震の時みたいに、洗面器でお風呂というワケにはいきまへんなぁ。

律儀な甥っ子は、1時間丁度で戻ってきた。
手に、ユニクロの袋を下げて 。

疲れて眠りかけた赤ん坊を載せたバギーを見送る。


6kgを抱っこしてただけで、すっかり疲れ切った三毛は、そのまま何も見ず、まっすぐに帰った。

あぁ、有意義な一日だった (=^・^=)

自然災害:2


阪神淡路大震災の写真である。

ビルも大きく壊れている。
瓦れきの山となっている家もある。

しかし、よく見てほしい。
何事も無かったかの様に、建っている家もある。

地震の数日後、お世話になった方のお見舞いに、西宮へ行った。
(西宮北口までは、震災の翌日から、電車が走っていた)
そこで見た光景も同じだった。

あの震災では、多くの人たちが、瓦れきとなった家の一階で、圧〇した。
出来れば、昭和56年以降に建った家やマンションに住もう。
古い家に住むのであれば、2階で過ごす時間を多くしよう。

大きな地震の場合、一週間くらいは自活できるだけの水や食料が必要となる。
【15年保存水】ミネラルウォーター「カムイワッカ麗水 2L×6本セット」
15年保存水、2リットル×6
期限切れの5年保存水
トイレ用ビニル袋+高分子吸収体
食糧約1週間分
カセットコンロ+ガスボンベ
ホカロン、一冬分
etc.etc.


BERNET モバイルバッテリー 24000mah 大容量 急速充電 2USB入力ポート 3USB出力ポート 電源充電可能 三台同時充電でき USB扇風機一本付属 iPhone/iPad/Android/ゲーム機/カメラ各種対応 地震/災害/旅行/出張/アウトドア活動などの必携品 (オレンジ)手でクルクル回して、ラジオやライトになるモノは、既に持っているのだが、試しに携帯に充電しようとしたら、全然、充電できない。
(30分回しても、1分喋れるかどうか、らしい)

で、今日はコレを注文してしまった。
ソーラー発電充電器、ミニ扇風機付き。

そして、いつもの通り、お布団にいるのサ  (=^・^=)

自然災害

 この度の北海道地震、そして7月の豪雨で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

ー台風ー
昭和9年:室戸台風
   死者約3000名
    内高潮による者1900人
    学校の木造校舎倒壊による児童、生徒等の死者で有名
 S20年:枕崎台風
   死者・行方不明3700名
    原爆投下直後の広島で、死者2000名
 S34年:伊勢湾台風
   死者・行方不明5100名
    高潮の為、防潮堤が決壊
    防潮堤の修理が終わらぬ翌年5月にチリ地震津波
    に襲われ(鳥羽市で1.6m、再度冠水)
 S36年:第二室戸台風
   死者・行方不明202名
    伊勢湾台風の教訓を生かし、高潮による死者を減らせた
そして今年の台風
   死者13名
   上の4つの台風と、同じ様なコース、そして同じくらい強い
   勢力の台風だったのに、、、

台風に関しては、日本の防災対策は、確実に進歩しとります。

台風は予測できます。
風呂に水を張り、ヤカン一杯の水を用意。
後は、家の状況により違いますが、停電に備えましょう。

三毛んちから10kmほどのところで、3日間停電したところがあり、
その間、セブンイレブンの弁当が、三毛が行く午後2時頃には売り
猫缶のイラスト切れてしまってた、(~_~メ)

食糧の備蓄もお忘れなく

猫はパンのみにて生きるにあらず。

屁のつっぱり

大阪に住んで半世紀になるが、今回が一番ひどい台風だった。
台風のイラスト(自然災害)
ベランダで台風の後片付けをしながら、ふと見ると、

お向かいの工場の門の所の、守衛小屋の屋根のトタンが、台風の風で飛んでしまったのだろう、
ブルーシートが一枚、雨どいにヒモで括りつけてある。

オイオイ、これじゃ、ちょっとの風で、雨どいごと持ってかれてしまうゾ
とは言え、全国的にいま、土のう袋は売り切れだとか。
プレゼントを送る猫のイラスト
で、耐用月数6ケ月で、三毛野公園では使い物にならない土のう袋が20枚ほどあったので、持って行った。
守衛さん「あ、コレは有難いです」と、すぐ近くの倒れた木の根元を見ながら言う。

好奇心の塊りの三毛だからにして、
エッチラ、オッチラ階段を登り、屋上へ行き、お向かいの工場を見ると、さっそく守衛さんが土のう袋に、ちりとりで土を詰めている。

そして三毛んちからは見えなかったのだが、2階建ての工場のその向こうには、高さはさほどでもないが、広さは体育館以上ある倉庫があった。
壁はちゃんとした壁なのだが、屋根はテント張り。
(工場の敷地から考えて、どう見ても、建ぺい率違反ダァ~)
ムササビのイラスト
そのテント屋根が、西半分、どこへ行ってしまっのか、無い!!
あんなデカいもの、どこへ飛んでったんでしょうねぇ?

しかし、守衛室を雨漏りから守れたことで、とっても満足してる三毛であった。


場所を考えろ!!

真面目に書類を読んでいる人のイラスト(女性)本日は、うちの市の「指定難病申請日」だった。

もちろん、管轄の保健所に提出してもいいワケなのだが、
市役所で必要書類を集め、
三毛の体力的には、遠~い保健所までは、日を改めて行かなくてはイケない。

走る猫のイラスト(笑顔)申請場所は地域包括支援センター4階会議室で、市役所から歩いて行けないことはない。
先に市役所で書類を揃え、それから支援センターまで歩いていけば、一回で済む。

「指定難病~」は都道府県の仕事で、
縄張り意識の強いお役所のコト、市役所内での受付はマズいんだろうなぁ、と思いつつ歩いていたのだが、
驚く豚のイラスト
支援センターへ到着して驚いた。
その建物の看板が「市立 福祉センター」となっていたからだ。

真ん前がコンビニの大きな駐車場で、「当センターの最寄りの駐車場は、市役所となります」と、立て看まで立っている。

オイ、コラ!!
市役所にも、会議室くらいあるやろが!!
なんで、そこを借りんのや!!
病気の猫のイラスト(ペット)クルマ椅子の人も沢山いるのに、移動せぇっちゅうんかい!

と、怒鳴る元気もなく、寝っ転がる三毛であった。
(ちなみに、三毛が座ってられないという症状は、MGとは全く関係ない)

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