Bスポット療法 施術クリニック一覧      

         自己免疫性筋無力症(特定難病疾病)が、Bスポット療法でほぼ寛解し、普通に生活しています。

2018年08月

MGの治療方針、大きく方向転換

動物病院のイラスト三毛は超有名大学附属病院に通っているワケなんだが、他の患者さんは3分診療なのに、三毛は丁寧に診察してもらえ、不思議に思っていた。

だんだんと調子が良くなり、プレドニンをゼロにし、マイテラーゼ(メスチノンと同系列の薬)だけにすることになった。
電動車椅子に乗った人のイラスト
一時は「いつ歩けなくなっても不思議ではない状態」と言われていたのに。
で、主治医に尋ねた:「私はMGの全身型なんでしょうか?」

Dr:「目の症状はMGによるモノでしょうが、一時あった全身の脱力は、他に原因があったと思います」
動物の手術のイラスト(猫)
Dr:「今、世界的に、胸腺腫がみられない場合でも、MGの全身型に対して、胸腺を摘出する方向へ向かっています。」

「三毛野さんが全身型なら、胸腺(胸腺腫マイナス)を、摘出するつもりだったのですが・・・」

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良性の胸腺腫の場合、摘出すると劇的に良くなった例が多数ある、とDrナイスミドルが言っていた。

Drナイスミドルは国立病院機構(一般的な治療も行うが、実験的な治療も行う病院。国立ガンセンターや、国立循環器センターが有名)の神経内科に長く勤めておられ、その間にバンバン、論文も書いてられる。
バツを出す猫のキャラクター
きっと、良性胸腺腫摘出に関する論文も出しておられるのだろうが、この先生は英語の論文を書くという悪い癖があって、三毛の英語力では引用できませぬ。

MGの全身型で、良性の胸腺腫であれ、胸腺腫マイナスであれ、まだ切除しておらず、経過が思わしくない方、
又は、多量の薬を使用している方は、大学病院等に、セカンドオピニオンを求めてみるというのも、一つの方法ではないか、と私は思います。

(現在なりなり さん が、正常な胸腺を摘出する手術に向かって、準備を進めておられます。
なりなりさんは今、プレドニン等も使わずに頑張っておられます。
くれぐれも、無理なさいません様に。)

ダメばあちゃんは 布団へ潜る

目の下にクマのある人のイラスト(女性)孫太郎が帰った後の三毛はいつも、こうなる。

普段ゴロゴロしてばっかりいる三毛が、少なくとも座って、お姉ニャン(長女)としゃべろうなんてするからである。

(孫太郎の面倒をみてるのは、決して三毛ではニャイ)

「エサをあげないで」のイラスト(猫)

ま、普段なら、孫太郎の帰宅後、たらふく美味しいものを食べ,
(お姉ニャンや孫太郎に食べさせずに、自分で喰っててどうする!)
抱き枕を抱いて寝る人のイラスト


そして数日、普段以上にゴロゴロしときゃぁ、回復するのだが、


ー ー しかし今回は違った ー ー

孫太郎が、急に
 ガキになった 少年に成長しちゃったのである。
病気の猫のイラスト(ペット)

可愛かった孫太郎が、決して三毛が追いつけないスピード&パワーに進化した。

それを諦めるために、布団に潜り込む。


このクソ暑いのに、どうやりゃ布団に潜り込めるのかって?
布団から出られない人のイラスト(女性)
デッカいアイスノンを3つ、バスタオルにくるんで、抱きしめてるんダワイ。


バスタオルがだんだん湿ってくるのは、アイスノンに付いた水滴のせいだろうか?


三毛の涙のせいだろうか?

夏の盛りに


7月27日の、三毛のミニトマトの写真でございます。

そして翌日、孫太郎来訪。
少しでも赤くなってるのは、ぜ~んぶ採り、食べ頃なのは自分で食べ、

まだ赤くなりきってニャイのは、パパにゃんたちへのお土産。
う~む、三毛ばぁニャンとしては、この選別方針に疑問が残るけど、まぁ、この年頃の子ってのは、そんなモンかもしれん。

おくるみに巻かれた赤ちゃんのイラストb28b999d.jpgc4a46076.jpg
小さかった孫太郎は、それなりに大きくなり、

このだらけきった三毛ばぁニャンに、レゴでスペースシャトルを作れ!、と言い、一生懸命教えようとする。

そんなん、無理に決まっとるやんかぁ!!


幸いに数分で諦めてくれ、
自分でサッサと組み立ててしまった。

パパにゃん家のスーパーばぁちゃんとは違い、三毛ばぁニャンは「ダメばぁニャン」と、しっかりと理解しとる。

あぁ、理系の子として、それなりに成長しとる、と、二週間前は、喜んでいた。
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だがしかし、あれからたったの2週間しか経っとらんのに、
パパにゃん家の墓参りの帰りに三毛んちにやって来た、今日の孫太郎は、すっかり変わっていた。




三毛ばぁニャン、
 コレ開けてもいい ??

三毛んちは狭いんだから、そんなデカい声で怒鳴るな!!、と思いつつ、

機械系の好きな孫太郎のこと、きっと、突っ張りポールの仕組みを試してみたいのだろうと、簡単にOKしたのが、、、

袋をベリベリと破り、突っ張りポールを思いっきり伸ばし、グルグル振り回し始めた。
ギョエー (@_@。

孫太郎よ、お前はいつの間に、大声を出すことや、暴れることを覚えたんだ!
あぁ、三毛の今年のミニトマトは、すっかり普通の男の子と化してしまった害獣=孫太郎に食べられてしまって、終わった。

今年のトマトと、可愛かった孫太郎は遠い世界へと行ってしまった。

ミニトマトが育てられるくらいでいいから、来年も適度に、動けますように

エ コ

おくるみに巻かれた赤ちゃんのイラストそれまであまり気にしてなかったのだが、孫太郎が生まれてから、急に「資源」ということを考える様になった。

私たちがこんなに、どんどん資源を使ってて、孫太郎が大人になった時に、まだ資源が残ってるんだろうか?

三毛的に一番気になるのが、ペットボトル。
石油からペットボトルを作る場合に必要な石油の量を1とすると、
ペットボトルからペットボトルを作るのには、石油が3、必要なんだそうだ。

ちゃんと回収にまわしたとしても、ペットボトルはちっともエコじゃない。

(下の写真のペットボトルは、写真撮影の為にわざわざ150mも歩き、セブンイレブンで買ってきたモノであります)

話はピョ~~ンと飛びまして、暑いですなぁ。

で、三毛野公園に行くときなぞは、熱中症予防の為にアクエリアスを飲んどるワケでありますが、

2リットルのペットボトルが一番安いにもかかわらず、三毛はアルミ缶のアクエリアスを飲んどりました。

(アルミは100%、アルミサッシやアルミホイールなどに回され、エコそのものの形で、リサイクルされとります)

今年から粉末のアクエリアスが安くなったので、今は写真左の、粉末のアクエリアスを水道水に溶かして飲んどります。

パックのアクエリアスは、主に保冷材として使っております。
三毛は何度でも再利用しますが、途中で飲んでしまうこともあります。
タバコを吸う人のイラスト(女性)
えっ?
三毛が生きているコト自体が、エコじゃないって?

何の役に立つこともなく、二酸化炭素(&タバコの煙)を空気中に吐き出して、地球を温暖化させてるんだもんね。

おまけに4畳半とは言え、猫小屋にクーラーかけて、ゴロゴロしとる。
だからといって、
自〇するワケにもいかん 
高いところから降りられない猫のイラスト
  その辺りが、難しい
 
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