三毛ニャンと 重症筋無力症      

          MGと躁うつ病との 二人三脚になってしまった、三毛ニャンの日記です。

2018年01月

冬篭りの悩み

寒い外のイラスト大阪がいくら暖かいとは言え、
大阪育ちの三毛にとっては、5℃でも寒くて、外には出られニャイ。

で、冬篭りするワケであるが、
三毛んちはマンションで、ただでさえ温かい上、ガス床暖房が付いている。

最低の温度設定でも、室温は20度。
(ちなみに1ケ月の暖房代は1500円)

でも暖かいコタツ 布団から、必要最小限しか出られない。
アタマの中も、ぬくぬくと、空っぽ。

こたつのイラスト

そんな贅沢な生活をしとるクセに、悩みなんかあるのかって?

うん、あるノダ。






ブログネタがない (T_T)

トイレ事情(閲覧注意)

皆さま、MGの薬で、下痢したことはございませんでしょうか?

MG患者としては若輩者の三毛でございますが、三毛の下痢対策を、ご披露させて頂きます。

下痢なのに、どうしても外出などしなくっちゃイケない場合、紙オムツは勿論のこと、臭い対策として、各自に合う乳酸菌製剤を見つけておきましょう。

三毛の場合は、平凡ではありますが、ビオフェルミン大量療法で、けっこう、効果があります。

で、お尻がひどく汚れた場合は、ベビーソープ。
確かにキレいにはなりますが、石けん分を洗い流すのが大変です。

で、トイレットペーパーにサニーナのスプレーを吹きかけ、拭くのが簡便ではあるのですが・・・
トイレの水漏れのイラスト
ついつい大量のトイレットペーパーを使ってしまい、トイレが詰まってしまうのであります。

そういう時は、慌てず騒がず、一回に流れる水の量は、決してトイレから溢れないように設計されております。

トイレットペーパーの隙間から、水は徐々に流れていきますので、平常の水位になるまで、しばし、お待ち下さい。

よくある失敗としては、流れないからと、すぐにもう一度、水を流してしまうこと。
これをすると、確実に、トイレの床中、水+α で、大掃除をするハメになりまする。

「平常の水位になったら、また、水を流す」を、何度か繰り返してみませう。
大概、コレでオーケーでありますが、、、
ラバーカップ・通水カップのイラスト
トイレが詰まるなんて、我慢できない、とか、三毛の様にせっかちな猫の場合は、
正式にはラバーキャップたら言うモノ(大阪ではシュポシュポと言います)を用意しておきませう。

三毛んちのトイレには、このシュポシュポを置く適当な場所がなく、でも、むき出しではみっともないので、カバーをかけております。
お尻をぶつけた人のイラスト(男性)
最後に、下痢が一日に何度も、ということになると、お尻の皮膚が・・・
花王のソフティという、お尻用保護オイルってのがあるんですが、しっかりお尻の皮膚を守ってくれます。ハイ。

本当にMG?:2

焦って書類を書く白衣の人のイラスト(男性)指定難病更新の診断書を書くのに、主治医はずい分手こずっていた。

「えっ?、抗体は2つとも出てないのか?」
「低頻度電気刺激もマイナス」
「目や身体の症状も、典型的なモノではない」
「じゃぁ、最初の申請は、どうやって通ったの?」
厚生労働省のイラスト
昨年4月に厚生労働省のMGの指定難病の基準が変わりましたよね?
それまでの基準なら、通ったんです。

Dr:「僕は最近まで、外国に長く居まして」
そんなの言い訳になるか!!

虫眼鏡を持つお医者さんのイラストあのですね、先生はさも自信タップリに、MGとしての治療をしてられましたよね?。
MGという確証がないのに、両刃の剣、プレドニゾロンを投与してたんですか?

ま、所詮、患者ってのは自分の身体ではないのだから、副腎漬けにして、ボロボロにしちゃってもいいのかもしれないが・・・

 ※、副腎漬けってのは、医療関係者なら誰でも知ってる言葉。副腎皮質ホルモン(プレドニンなど)の副作用で、取り返しのつかない状態になることを指す。

しっかりしてた二人の先生は、すぐに類症鑑別(よくにている症状だが、違う病気ではないかと調べること)に、取り掛かっていった。
なんで、こんな特殊な検査をしているのか、疑問に思わなかったのか?

「えっ?、類症鑑別ですか?、
類症鑑別・・・、類症鑑別・・・
どうやら類症鑑別という言葉すら忘れているようだ。

あぁ、MG(?)の治療は、まだまだ前途多難のようだ。

私は本当にMG?

研究に成功した人のイラスト抗AChR抗体陽性の方や、Musk抗体陽性の方の場合、MGであることに、疑問を持たれたことはないと思うのだが、

三毛の場合、両方の抗体とも正常値。
(=ダブルセロネガティブ)
心電図の電極のイラスト(シール)
おまけに、低頻度電気刺激テストにも、明らかな波の変化は見られず

テンシロン(=エンドホニウム)テストも、昨年2月に行ったので、一応(テストをしてくれた医師のお情けで?)+としてもらえたが、
点滴を受ける猫のイラスト
昨年4月に厚生労働省の方で、テンシロンテストの判定基準が変わり、
もし今テストしたならば、マイナスという結果になるだろう。

症状の方はと言えば、複視はある。
でも、複視を起こす病気は、他にいくらでもある。
眼けん下垂はと言えば、”下がってくる”というよりは、開かなくなる、という状態。

動いた時の筋肉は、ダルいというより、軽い筋肉痛。

「私は本当にMG?」、何度も医師に訴えてきたが、類症鑑別(症状は似ているが、別の病気ではないかを調べること)をし始めてくれた2人のDrは、すぐに転勤してしまった。
診断書のイラスト
昨年の指定難病更新の診断書を書く段になって、主治医は「この患者には、MGと診断できる根拠が何もない」ということに、初めて気づいた様だ。

今年は、ちゃんとした診断名を付けて欲しいモノである。
電気メスで鶏肉を切る人のイラスト
しかし、確定診断をつける為には、いろいろなテストが必要で、その中には、とても痛いテストが含まれているらしい。

治療方針としては、今とあまり変わらないみたいなので、痛いテストは嫌だなぁ、とも思う。

本年の抱負

招き猫のイラスト
  謹 賀 新 年


                     平成三十年 正月

猫を洗う人のイラスト

今年こそは、ちゃ~んとお風呂に入り、清潔な一年を過ごしたいと、思っとります。
毛づくろいをする猫のイラスト




な~んちゃって、例年通り、なめてすませてしまったりして・・・

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索