三毛ニャンと 重症筋無力症      

          MGと躁うつ病との 二人三脚になってしまった、三毛ニャンの日記です。

2017年04月

風呂で転んだ

風呂で、転んだ。
2日続けて転んだ。
(吾輩は、懲りない猫である。)

湯船にゆっくり漬かって、さぁ上がろうか、と、湯船の縁をまたごうとして、バランスを失って、湯船に逆戻り。

幸い尻もちで、顔はお湯から出ていたから、呼吸するのに問題はなかったが、
ズルッと滑って、顔がお湯の中、なんてことになったら、脱出できるのだろうか?

もうシャワーでも大丈夫な季節なので、当分はシャワーだけにするとしても、
秋になったらどうする?
入浴介助のサービスが利用できたらなぁ。

調査魔の三毛、早速、うちの市で受けられる福祉を調べ出す。

障害者のヘルパー派遣などを取り扱うのは、(全国的に)地域包括支援センター。
市役所の障害福祉課に、うちの市の包括支援センターの電話番号を教えてもらう。

「身体障害者手帳1級または2級があれば、(65才以上が利用できる)介護保険とほぼ同じ内容のサービスが、所得によりますが、1割負担で利用できます」

足の場合、片足が全く使えない状態が2級である。

おい、今の三毛は、どう考えても身体障害者手帳2級には当てはまらない。

さすれば障害年金の方からアタックしてみるか・・・

三毛の場合、身体障害の年金が2級となっても、今の障害年金の金額とまったく変わらないのだが、
年金の場合、お金が絡む(障害基礎年金2級で、年間約70万円)ので、手続きが非常にややこしい。

せめて実物を手にとってみてから、手すりとか、風呂の底に敷く滑り止めを決めたい、というだけなのに、

バスと電車を乗り継いで、その後テコテコ歩いて、年金事務所まで行かなくっちゃイケないのか・・・ 

bスポット療法

bスポット療法というのがある。

鼻とノドの間にあるbスポットという部分に、塩化亜鉛という超シミる薬を塗る。

何故なのかは分からないが、色々な病気に効く。

何故、効く理屈が分かっていないかというと・・・調べたところで、誰も儲からないからである。
(医学分野で、この理由のために消えていった治療法が、どれだけあるのだろうか・・・)

bスポット療法が効くことが分かっている病気の中には、自己免疫性の病気も含まれている。
bスポット療法 bスポット療法が効く病気一覧 

どんどん筋力が落ちていっているのに、学閥に阻まれて、ちっともMGの治療が進まない。

MGに効いてくれるのかどうか分からないが、bスポット療法をしてくれる耳鼻科に行ってみようと思っている。
だが、この足の力で、ターミナル駅の雑踏の中を乗り換え、その耳鼻科までたどり着けるのだろうか・・・ 

Dr.ナイスミドルが帰ってきた(=^・^=)

Dr.ナイスミドルが、元の病院で、週に一度診察をしているのが分かり、行ってきた。

「先生(´;ω;`)ウッ…、転勤先はどちらなんですか?」
「Y市のW病院です」
Y市くらい、先生の後を追って、通ってみせるゾ!!

「でもW病院は、MGを治療できる設備がないんです」 

「今のこの病院は、僕とDr.田中が、週に一度づつ非常勤で来ているだけなので、入院できる体制ではない。
今の三毛野さんは、いつ救急車で運ばれて入院となるかもしれないから、とりあえず入院できる病院に通っておいて下さい」 

でも、パソコンに打ち込みながらポソッと、
「Dr.田中が、この病院を辞めるかもしれない。そうしたら、僕はココへ戻ろうと思ってる」 

「その時には連絡しますから」

先生さま、戻ってきてくださりませ~~ 

MG:医療費助成の審査基準

重症筋無力症カテゴリーに参加させて頂いてから日も浅いのに、エラそうな記事を書いておりますが、

そううつ病の方では、そううつ病に関する福祉(但し、障害年金を除く)を、主なテーマとして、10年ほど前より、ブログを書いております。

ブログを利用して、ホームページ なぞも作っております。
(そううつ病の福祉なぞ、MGの皆さまには役立たないと思いますので、もちろん読まなくていいですよ)

重症筋無力症・医療費助成の審査基準

厚生労働省 ホームページより 

平成29年5月4日現在、新しい認定基準に変っています。
新しい認定基準はこちら


大学病院とは

大学病院というのは、国家試験に合格したばかりのインターンに見せるための、典型的な症状を持っているが、手間のかからない患者と、その時々に研究している病気の患者を集めるための病院です。

例えば聴力検査。街の耳鼻科へ行けば手慣れた看護婦さんが5分でやってくれます。
ところが、生まれて初めての聴力検査にインターンがモタついて、30分かかっても、文句は言えません。

聴力検査は無害な検査ですから、いいのですが、エビデント(=医員。この場合は、インターンを卒業して、消化器外科に進もうとしている新米の医師)が、盲腸の手術をしても、文句は言えません。

三毛は10年前、ウツが酷くて5分も座ってられない状態になった。でもどこの病院に入院すればいいのか、分からなかった。
姉ゴン(三毛の実の姉)が、比較的近いB私立大学病院(入院設備あり)で、ECTの患者を募集しているのを、探してきてくれました。

ECT(電気けいれん療法)というのは、昔からある治療法で、左右のこめかみに電極をあて、特殊な波形の100Vの電気を1秒間流す、というものなのですが、短時間の全身麻酔でするので、今は安全な治療法となっています。

ところが、そのECTがとてもよく効く患者がいる一方、全然効果のない患者がいる。
それを血液検査で見分けることが出来ないか、という研究に参加させてもらうために、大学病院に入院させてもらいました。

研究に参加といっても、ECTの合間の決まった時期に、2ccづつ、5回、採血があっただけでした。

あと、学生に見せるための、典型的な症状を示している患者も置いておかなければイケない。

三毛が入院している時に、そううつ病Ⅰ型の中年女性が入院していたのですが、大声のマシンガントーク(早口過ぎて、何を喋っているか分からない)と多動。
でも多動といっても、決して他の患者にぶつかったりしない様に早足で歩き回っている。
食事は放っておいてもキレいに完食。

1日に3時間くらいしか寝ないでマシンガントークが続くのだけど、夜のマシンガントークは、他の患者の安眠妨害。
で、就寝時間になると保護室(=安全さを第一に考えてある個室)に入るワケで、マシンガントークでしゃべってはいるのだけど、看護婦さんの指示に従い、おとなしく保護室に入っていく。

そう状態が収まって、退院が近くなった時に「そう状態の時は、いつでもこの大学病院に入院させてもらえるの?」と聞いたら
「イエス」との返事。
理想的な、病気見本患者だもんねぇ。

背中に見たこともない丈夫な水ぶくれが、数えきれないほどできた友人が、「どこの皮膚科にいっても、原因不明」と言われた。
思い切って超有名国立大付属病院に行ったら(研究用に1×1cmくらいの皮膚を切り取られたが)、すぐ「類天ぽうそう」と分かり、2ケ月くらいの飲み薬で治った。

でも、今の三毛は、そういう患者ではニャイ。
市民病院クラスのところが、一番いいんだよ。
超有名国立大付属病院には、行きたくないよw

学閥

Dr.発達障害から逃れ、Dr.ナイスミドルへ転院したと思ったとたん、ナイスミドルは転勤、
代わりの先生は、なんとも頼りないDr.田中優介(仮名。これくらいありふれた名前。卒業年度からすると31才位)、

Dr.田中優介はどこの大学出身か調べたら、ほど遠くないB私立医科大学。
その下に「学外協力医」という一覧があって、15名ほどの名前が載っている。
オヨヨ、Dr.発達障害も、No.1先生も、同じ大学の出身ダア~~

No.1先生(=Dr.発達障害と同じ病院)の診察の日が来た。
うわさ通りの、しっかりとした印象の先生だ。

「ドクターショッピングは困るんですよね」
三毛「ドクターショッピングではないです。Dr.ナイスミドルに、これからずっとお世話になるつもりでいました」

「でも、転勤されるとのことで、二回目は田中先生が診察されて、私の顔を見るなり、『貴女のウツ病はプレドニンから来ている。タクリシムスに切り替えていきます。」
「そのタクリシムスの量が、一回1mgだった・・・」
(初回量は普通、3mg)

No.1先生「いくらなんでも、そりゃ酷い」

「その他にも、医師法違反に含まれる事柄も、ありました。」

No.1先生、紹介状に書いてある医師の名前を確認する。
「田中優介先生か・・」
三毛「先生と同じB医大のご出身です。」
「オイ、あの田中かぁ~~!!」

どうやら、ドクターショッピングでないことは、分かってもらえたみたいだ。

「今年の4月1日更新の教室紹介では、B医大に籍を置いておられます」

「Dr.発達障害の手前、僕の立場上、貴女の診察を引き受けるのはマズいんだよねぇ」
「Dr.田中がB医大にいるのなら、B医大に移ってもらうワケにもいかない」

「超有名国立大の附属病院に転院されませんか?」

超有名大学病院に、魔法の治療法があるのなら行くが、
三毛はごくありふれた、MG患者だ。
こういうのが押しかけるから、あの病院が、満員電車並みになっちゃうんだよ。

それにね、ただでさえ足元のおぼつかない三毛を、満員電車なみに混んでいる超有名大病院へ行かせるのか。

大体がだなぁ、このフラフラの三毛は、あの遠~い超有名大に、どうやって通えばいいんだ。
(T_T) 

Bスポット療法の紹介

「Bスポット療法」のご紹介
        2011年12月~2015年11月、までのまとめ

        
姉ゴンです。

原因不明、または治療困難な、体調不良、自律神経失調症、あるいは自己免疫疾患、でお悩みのあなたスポット療法」を試してみませんか?
姉ゴンです。

長年私は、体がガシガシになるなど、体調不良に悩まされてきました。
あちこち医療機関も訪ねましたが原因がわかりません。
ある時「Bスポット療法」を知ることになり、治療を受けたところ、症状が非常に軽快しました。
とてもウレシイ。

Bスポット療法」をご紹介したいと存じます。
あなたがお悩みの症状に該当すれば幸いです。

Bスポット療法=鼻の奥、のどの上に上咽頭という部位があります。
そこの炎症を取るために、綿棒にクロールチンクという薬剤をつけて塗布します。
耳鼻咽喉科で行う処置で、1回1,2分で終わります。

回数、期間は症状によります。スポット療法は、治療法が考案されたのが発端という珍しい経緯を持つ治療法です。

B スポット療法を施すと…、さまざまな症状が改善するのです。


「慢性上咽頭炎」と症状の因果関係

 慢性上咽頭炎を治療(Bスポット療法)すると、なぜこれらの症状が改善するのか、因果関係はわかっていません。
 ですから、Bスポット療法で必ず改善するとは保障出来ないのですが、これだけの臨床例があります。
試しに「慢性上咽頭炎」を治療してみませんか?  説明の詳細→東京都福生市大野耳鼻咽喉科、
 Bスポットの発見、堀口申作著、光文社、カッパサイエンス(絶版)
 病気が治る鼻うがい健康法、堀田修 著 角川マーケティング
 IgA腎症根治治療ネットワーク Dr堀田のコラム
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          クロールチンク塗布療法と不登校(3件) 
                   助言:三毛ニャン
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Bスポット療法で治る病気一覧

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1)自己免疫疾患/潰瘍性大腸炎、リウマチの軽減、糖尿病、紅斑性狼そう、白ろう病、掌症膿ほう症、ベーチェット病、ネフローゼ症候群、IgA腎症

2)体の不調/かぜ、頭重感、鼻づまり、のど(実は上咽頭)の異常感、イガイガ、咽頭痛。

3)炎症/歯痛、口内炎、歯槽膿漏、舌縁潰瘍、へん桃炎、胃潰瘍、

4)自律神経失調症/頭痛、片頭痛、めまい、肩コリ、首のこり、顔面痛、微熱、気分のイライラ、疲れやすい、不眠、食欲不振、低血圧、高血圧、神経症、心身症、チック症

5)アレルギー/アレルギー、鼻アレルギー、アトピー性皮膚炎、花粉症の軽減、ぜんそく、気管支ぜんそく、じんましん
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Bスポット療法Bスポット療法 受けてからの4年間の報告

=== Bスポット療法 受けてからの4年間の報告===

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先出の記事は、2011年11月に書いたものですが。
4年経て、2015年11月現在の、治療のその後について、書きます。

①治療を受けた当時の話 

2011年9月~11月にかけて、私はBスポット療法を受けました。
週イチペースで、16回、治療費総額は1万5000円でした。

 治療は、いわゆる耳鼻咽喉科で患者さんが次々処置されていく中で行われます。
 先生はこちらの状態を聞く間もなくその手で、鼻の奥深くにチャッチャッと薬剤を塗りつけます。
 ガツン、ギャー痛―い。

 こちらはショックで打ちのめされるのですが、先生は構わず、次の患者さんに移っていきます。
 受けたその日は、ほうほうの体で帰って、2,3日はかえって具合が悪くなりました。

 夜、具合の悪さにのたうちまわりながら、私は、何を信じてこの治療を受け続けてるのだろうか、とも迷いました。 けど、次の回までには、具合が前進するので、やっぱり受けようとなります。

 そしたら、また、ギャー痛―い、ショック、2,3日はかえって具合が悪い、の繰り返し。
 意地のようになって通うと、回を重ねるごとに、痛み出血も少なくなり、同時に各種症状が軽快していきました。
 16回、晴れて治療終了となりました。 治療を受けてよかったと思います。

②治療開始後、4年間の話し

 まず、お断りするのは、あくまでも治るのは、「上咽頭炎に起因する症状」であります。
万病に効くわけでは、ありません。
 私は、他に心身上具合の悪い症状はあります。けど「上咽頭炎に起因する症状」は消えました。
 久しぶりに、改善した症状を思い起こしてみると、「1回目でめまい、イライラが治り、長年悩まされてきた全身のこわばりと炎症が回ごとに引いていきました。

 頭痛が1発で消え、鼻が通って嗅覚聴覚視覚、意識がクリアになりました。
コレは、その後、ずっと維持されてます。
 治療前にはほんとに悩んでいた症状なので、軽快してありがたいです。

③それから、再発についてですが・・・

 治療翌年に、軽い風邪をひきました。
また治療を受ければいいのだ、と気づき、治療を受けました。
 先生は「ちょっと調子が悪いなー、と思ったら受けに来ればいいのだよ」 と言われました。1、2回の治療で、風邪は治りました。

 2014年と2015年の10月にひどいのど風邪をひきました。
熱はないけど、のどが痛くてひどい咳です。
 何日も咳き込んだあげく、どうしたらいいか、を考えたら、Bスポット治療法をすっり忘れてたのを思い出しました。

 早速受けに行くと、上咽頭は炎症を起こしていて、先生は鼻の奥深くにチャッチャッと薬剤を塗りつける。
忘れていた、あのガツン、ギャーであります。
3日置いてもう1回受け、風邪は治りました。
2015年10月にも同じ様になりました。

 同じことになって、なぜ早く行かないのか、と思うのですが、普段、あまりに軽快なので、Bスポット療法の恩恵を忘れるのです。

④素朴で原始的ともいえる療法。なのに根本的
 
 副作用はないと言われているし、途中でくじけてもしっぺ返しはありません。
しかも、治療費が安いです。 年は2回で治って2350円(健保)でした。
 
 対して、医療点数が気の毒な位安いので、病状を丁寧にフォローしてもらうことは期待しないでください。
耳鼻咽喉科医はただ、上咽頭炎を治すだけです。
治ったらどうなるか、は本人が知るだけなのです。

⑤原因不明のあなたの症状の原因が「上咽頭炎」なら、その症状は治まります
 
 謎解きのような治療法が、Bスポット治療です。
この治療法の普及を願ってやみません。

 以上が、その後の報告です。(^O^)/
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自己免疫性疾患の 医療費助成

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難病指定の病気の方で、同様の医療費の補助があるのを
知らない方がおられた。

自己免疫性疾患のうちこれらの病気に、国から治療費の補助がでます。
(自分の病名を、あかさたな索引で、検索して下さい)

どの様な補助が受けられるかについてはこちら

また、自分の病名のところをクリックしてもらうと、素人にも分かりやすく
病気を説明してくれています。

ご自身の病気が、医療費などの補助の対象となる場合、申し込み方法は
こちらへ、お問い合わせください。

以上、難病情報センターホームページからの、抜粋でした。

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