昨年の春に、MGが再発したワケなのであるが、

主治医(50代後半)とのコミュニケーションがとれない、という以外、治療法としては問題ない様に思えていた。

ところが、正月明けからの主治医の診断が、どうもおかしい。
それに決して珍しい症例でもない三毛の、今後の検査&治療法について、もう一人の神経内科医に、電話で尋ねている。

なんとか、総合病院のもう一人の(評判がいい)先生に変ろうと、努力はしてみたのだが、上手くいかない。

たまたま呼吸困難を起こした日は「Dr.〇〇は病院に居ない曜日」と、ホームページにはっきりと書いてある日で、
もう一人の神経内科医に会える、と、期待して行ったのに、なぜだか、主治医が出て来る。

最後には、「こころの病気」などという診断を下す。

詳しく説明しても、MGの方々には興味ないと思うのだが・・

そううつ病というのは「そう」「うつ」「寛解」という3つの時期をくり返す病気。
私の場合、非常にサイクルが短く、1ケ月間で少なくとも1回は、3日位の軽いそう状態。
少なくとも20日間は、軽いウツ状態。 寛解はない。

今回、再発してから、いったい何回、「そう」と「うつ」をくり返してきただろうか。

「そう」と「うつ」では、明らかに筋肉の力が変わることは、自分でよく分かっている。
それに、どう考えても、そううつ病に関しては、主治医より私の方が詳しい。

しかし、そんなことを言ったとしても、聞いてくれるような主治医ではないから、「そう」と「うつ」の中間を想定して、症状を伝える様にしてきた。

とりあえず、この辺りでは二番目に評判のいい、別の病院の先生に、
セカンドオピニオンを貰いに行くことにした。
          「セカンドオピニオン:2」へ続く