2016年12月

2016年12月31日

コレが最後かも

一昨日の昼に来てくれる、ヘルパーさんへの『お買い物メモ』に、
大事なモノを書きそびれていて、
慌てて書き足し、間に合った。

餅である。

一年後のお正月にはアゴの力がなくなってて、
餅が食べられるのも、今回が最後かも・・・ 


皆さま、よいお年を (=^・・^=)


nekonoko_ at 08:00|PermalinkComments(0)

2016年12月29日

マグロの切れっ端しだよ~

昨日は、某お役所に行く用事があった。
建物の外観を見て、悪~い予感がしたのだが、、、

入り口で書類を見せたら『案内いたします』
そして案内の人に追いていくと、奥の方に隠れる様に階段があり、

『ここから3階へ上がって頂き、入り口の係りで書類を渡してください』

う~~、この急な階段を登れとな!!
足を踏ん張り、手で身体を引っ張り上げ、
用事はすぐに済んだのだが、こんどは階段を降りなければ・・・、オヨヨ。

一夜明けて、今日の三毛は、
冷蔵庫とトイレ以外は、ず~っと布団に潜り込んでおります。

ウツの時の様に、気分は暗くニャイのでありますが、
足がフラフラで、
ただ、布団から抜け出すのにも、一大決心が要るw

食欲はあるけど、冷蔵庫までしか行けニャイ。
冷蔵庫の中は、すでに空っぽ。
昨夜の晩の給食以来、ミカンしか、食べておりません。

今日はヘルパーさんの日なので、冷凍食品など、山盛り買ってきてもらうべく、メモを書く。

誰か、『みけや~、活けの きはだマグロの切れ端だよw~』
なんて、やさしい声で呼んでくれないかなぁ、
そしたら、布団から這い出す元気が出るのになぁ~

※:三毛が今までに食べた中で、一番美味しかった魚が、活けのきはだマグロの切れ端しなのであります。


nekonoko_ at 07:00|PermalinkComments(0)

2016年12月23日

その患者、凶暴につき

けたたましく鳴る目覚まし時計3ケで、やっとこさ
”強靭なる精神力で”三毛は眼を覚まし、総合病院の眼科へ行く。

一杯待たされた上、お定まりの検査。
そして、やっと眼科医のところへたどり着く。

『ごく普通の白内障です。問題なく手術できます。』
三毛:『重症筋無力症で、プレドニン治療を開始する可能性があるんですが、大丈夫でしょうか?』
『あぁ、それは僕たち眼科の問題じゃなくって、神経内科が考えることです。』

えぇ・・・、そんな無責任な!!
目玉と筋肉を、バラバラにして考えないで欲しいよw

『ところで、入院して手術を受けても大丈夫かどうか、かかりつけの精神科の意見書を貰ってきて下さい』

オイオイ、今度は精神科かよ (T_T)

そいでもって、
『患者名:三毛野ニャン子。
     手術+入院で凶暴になる可能性高し』
などという、意見書を出して貰ってだなぁ、

重症筋無力症の上、そううつ病まで抱えているのに、無謀にも、白内障の10分程の手術を受けようとする三毛を、

眼科&神経内科、そして何よりも精神科の入院設備の揃った、遠~~い大学病院まで、島流しにするつもりか!!

ニャ~ンて事は言えず、いつもの精神科クリニックへと向かう道を、トボトボと歩む三毛であった。

(ちなみに三毛のそううつ病は、調子が悪くなると、布団の中に潜り込んでしまう”2型”というタイプであります)


nekonoko_ at 23:44|PermalinkComments(0)

2016年12月21日

行ってくるゾ と勇ましく

今日は、総合病院の”眼科”に行く日。

まぁ、周囲のジイさん、バアさんは皆な白内障の手術を受けて、快適に暮らしているのだが、
見目麗しい三毛が、白内障手術ニャンてを、受けることになるなんて・・・
あぁ、三毛もバアさんの仲間入りかぁ。

一つ目の問題は、MGとの関係で、手術が受けられるかどうかなのだが、
そんなのは、素人が考えられる範囲を越えている。
白内障の手術の傷が癒えるまでの2~3ケ月は、プレドニンは使えニャイ。

1ケ月くらい前から、急に重くなってきている手足。
今日なんか、腹筋に力が入らない。

プレドニンを使わなきゃイケない日は近いのか?

手術できるか否かなんて決めるのは、医者に任せるしかニャイ。

それより問題は、今(朝6時)とても眠いことである。

総合病院の予約は朝9時。 
一旦寝ることにして、

2時間後に起きられるだろうか・・・


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2016年12月11日

アスペルガーの主治医は困る:2

MGの症状は、急に悪くなってきている。
患者に喋らせない主義のアスペルガー先生。
でも必要なことは伝えなくっちゃ。
で、パソコンで打った、短い手紙を渡した。

具体的に・シャンプーをしたら手が疲れてしまい、その
      後のドライヤーがかけられない。
    ・1,5km位歩くと、2時間くらい休まなくては動
      けない。
    ・複視が酷くなってきており、片目だけで行動
      していることが多いのだが、右目が白内障で
      見えにくくて、不自由している。

  白内障の方は「もう手術適応の状態になっている」
  と、かかりつけの眼科医から言われているのだが、
  感染症が特に問題になる手術なので、
  先生がいつも「これ以上MGの症状が進んだらプレ
  ドニンを使う」と言っておられたので、
  それまでに、この病院で入院しての手術を受けた
  い。

  (注・プレドニンは、自己免疫を押さえてもくれるが
    感染も起こしやすくなる)

  この病院の眼科に、手配して欲しい。

「今までの薬を、倍に増やして70日分渡します。
次は70日後の3時に来て下さい。お大事に」

  オイ!、眼科の手配はどうなった?

「あ、それね。今のMGの段階では、白内障の手術に問題ないです。お大事に」

  あのね、私ャ、どうすりゃいいんだ?

「かかりつけの眼科の紹介状をもらってきて、受付に行って下さい」

病院からの帰り、そのまま、かかりつけの眼科へ行った。
ここの先生は、気さくで話しやすい先生だ。
日帰り白内障の手術で有名な病院だ。

「三毛野さんの場合は、入院しての手術の方がいいですね。
普通は、同じ病院内で手術を受けるなら、神経内科の先生から手配するんですがねぇ」

三毛:「それがアスペルガーな先生で、話が通じないんです」
眼科の先生、「アハハ、アスペルガーですか・・・。
時々いるんですよねぇ、アスペルガーの医者が。
”急いで手術が必要”と書いた紹介状を書きますね。
それと
総合病院の予約もとっておきますから、〇日以降に取りに来て下さい」

何かセカンドオピニオンを求めてもおかしくない事を見つけて、別の病院の神経内科の医師に会ってみようと思う。

たった二つの事を同時に考えられないアスペルガー医者では、これから先が思いやられる。 


nekonoko_ at 04:47|PermalinkComments(0)

2016年12月09日

アスペルガーの主治医は困る

今日は神経内科の診察日。

三毛のMGの主治医は、取り付く島もない人である。

診察室へ入る時の「お願いします」の言葉で滑舌を確かめ、
顔をちらっと見て、眼蓋の開き具合を診て、
主治医の前の椅子に座る様子で、足の力を診る。

それだけで
「特に変わりはない様ですね。
同じ薬を何日分。次回は〇月△日に来てください」
ハイ、おしまい。

いやいや、これでは困るのダ。

で、今日は症状を書いて、何が聞きたいのかをパソコンで打ち出して、渡すことにした。

手と足は、少し悪くなっているが、生活には差し支えてない。

飲み込みにくさ、滑舌の悪さはジスキネジア(これも神経内科の範ちゅう)のための、マウスピースのせいであり、マウスピースを外せる様になったので、治っている。
(要するに、主治医の誤診)

だが、複視が酷くなってきており、両目を開けるとグチャグチャの世界に見えるので、片目だけを交互に開いて、暮らしていること。

でも右目の老人性白内障が進んでいるので使いにくく左目に負担がかかっている。
眼球内の感染が問題な白内障の手術を、プレドニンを使い始めるまでに、この病院に入院して受けたい。

それには、かかりつけの眼科の紹介状が必要か、主治医の方から手配してもらえるのか?

パソコンを打ち込むのには時間がかかったが、読むのは1分もかからない。
少なくとも主治医の、白内障手術に関する意見が聞けるだろう。

アスペルガー の医者にかかると、患者も苦労するよなぁ・・・
        せせらぎメンタルクリニックHP より引用


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2016年12月06日

一休み、一休み

MG以外の三毛の持病、そううつ病の方の容態がよくない。

そううつ病の方のブログには、正直に自分の容態を書いた。

薬のことに詳しいひとから、メールが来た。
『〇〇系の薬、~や~などは持っていないか? 
それを飲めば、かかりつけのクリニックまで行ける元気くらいは、出ると思うんだが』 

でも、それらの薬は持ってない。

容態がよくなって、クリニックへ行ける様になるまでは、ひたすら自〇しない様にガンバルしかない。

MGのブログは、今の状態が落ち着くまで、一休みさせて頂きましす。 


nekonoko_ at 02:30|PermalinkComments(0)

2016年12月03日

自然死なら 何でもいい

自然死とは、他殺、自殺以外の原因で亡くなることを言う。

三毛の持っている精神病「そううつ病」の場合、自殺する人が多い。
私自身も衝動的に自殺したくなったことが、何回あるだろうか。

例えば、プラットホームに電車が入ってきた時、急に飛び込みたくなるのである。
死ななきゃイケない理由なんか、何もない。
ただ死にたいのだ。

「自殺すると、残された家族の心に大きな傷を残す」
これだけの理由で、必死に思いとどまってきた。

三毛が重症筋無力症と診断されたのは5ケ月前なのだが
10年ほど前から複視があり、その時も神経内科医に診てもらっている。

血液検査でアセチルコリン受容体抗体を調べ、抗体の値が正常値が正常値(=±)であることを確かめると、脳のMRIを撮った。
(当時は筋特異性甲状腺ホルモンについては分かっていなかった?)

MRIの画像をじっくりと見、動眼神経に影響する脳腫瘍などがないことを確かめ、
何の治療もしてないのに、複視がだんだんよくなってきていたので、「重症筋無力症の疑い。経過観察」という診断を下し、

その神経内科医は転勤していき、私はそのまま放置した。

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今回、目蓋が開かなくなり、今の神経内科医にかかることになったのだが、眼けん下垂、複視、滑舌の悪さ、飲み込みにくさという症状だけで、MGと診断し、胸のCTだけ撮った。

その時には、ジスキネジア(これも神経内科の病気)があることも伝えている。
今、ジスキネジアの症状が軽くなってきて、飲み込みにくさ、マウスピース装着による滑舌の悪さは、影をひそめている。

なのに、今の神経内科医は脳腫瘍の可能性など、全く考えていないみたいだ。

病気を診察する時の一番のポイント、「最初に、命に関わる病気でないことをまず確かめる」という、患者を診察する時の、”基礎の基礎”を忘れている。

もし今回の「眼けん下垂&だんだんひどくなってきている複視」が脳腫瘍によるものであるなら、私の命は長くないだろう。

でもそれは自然死であるのだから、それはそれでいい。
家族の心に傷を残さずに、私は早く〇ねるのだから。

いま、私のそううつ病の状態は、かなり悪い。 


nekonoko_ at 07:45|PermalinkComments(0)

2016年12月01日

MGの症状に「寒い」って あった?

三毛のマンションは、とても熱効率がいい。
熱源といえば、冷蔵庫くらいしかないのに、このところ20度を保っている。

一旦寝たら最後、決して途中で起きたりしない三毛なのだが、明け方、無闇に寒くて、目が覚めた。

今までパジャマだけで寝ていたのだが、パジャマのズボンの下にスパッツを履き、
ヒートテックのタートルネックを着てから、パジャマの上着を着ているのに、
それでも寒い。

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昼になったら暑くなって、どっと汗をかいた。

あ、そう言えばインフルエンザの予防注射を打ったんだ。


nekonoko_ at 02:17|PermalinkComments(0)