昨夜の丑三つ時、お茶を飲もうと冷蔵庫へ行く途中、
コケた。

ケガも何も無かったし、問題なく自力で立ち上がれたのだが、精神的ショックが大きかった。
ついに、コケる日がきたのかと・・・

もし立ち上がることが出来なくても、

三毛は「老人向け・食事付・完全バリアフリー・24時間管理人常駐」の、マンションに住んでいるので、部屋の中5ケ所くらいに設置されている「管理人コール」を押すことが出来れば、管理人に来てもらえる。

管理人コールを押せなくても、食事を食べに来なければ、管理人が家族に連絡をとって、部屋の鍵を開けて、様子を見に来てもらうことになっている。

だが、そういうことが続けば、「このマンションに住み続けることは無理 」とのことで、老人たちの場合は、介護付き老人ホームへ移っていく。

問題は、三毛の場合、まだ老人ホームへ行ける年令=65才になってないことなのだ。

子どもたちには、そううつ病で何もしてやれず、否、ご飯なども作って食べさせてもらったり、さんざん迷惑をかけてきた。
(主人は14年前に、末期ガンがみつかり、1ケ月半で、あっけなく亡くなった)

新しい生活をスタートさせ、共働きで頑張っている子どもたちに、これ以上のことはさせたくない。

タクロリムスの治療が始まれば、何かが変わってくれるだろうか・・・ 
にほんブログ村 病気ブログ 重症筋無力症へ