2017年02月09日

セカンドオピニオン:3

セカンドオピニオンの先生に見ていただく資料を作る。

10年前はこういう検査をしたが、検査では何も異常は出てこず、症状もほぼ消えてしまったので、治療はしなかった。 MGの疑い、経過観察、ということになった

昨年は春はこういう検査をしたが、筋電図により、MG全身型と診断された。

それからの治療は、薬の名前と量のみ書く。
最初の頃は、お薬手帳の薬を書き写すだけだったので楽チンだったのだが、

10月からは、過呼吸を起こしたり、
血中酸素濃度が落ちたので、予約外の日に行ったり
キチンと記録しておくニャンてことが苦手な三毛、
領収書を引っ張り出して、正確な日時を必死に探す。

領収書はいつも、領収書入れの紙箱に、手前から入れていくことにしてたのだが、
日付順に並んでいるのが、こんなにありがたい事とは思わなかった。

1月20日ころから、自分で感じる身体の重さと、主治医の診断が食い違ってきていた。
(後から思えば、ダルいのはダルいのだが、MGのダルさとは違っていた)
ついには、「こころの病気」と、精神科へ行く様に言われる。

どうして?
はっきりした日付が分からないことがあったので、カレンダーを見る。

1月16日に、介護用ベッドに入れ替えている!!
これが何か関係してるゾ

          「セカンドオピニオン:4」 へ続く


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nekonoko_ at 23:19 │ Comments(0)

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