2017年01月02日

ダブルセロネガティブの悩み


カタカナ言葉を覚えたら、すぐに使いたくなるのが、三毛の悪い癖 (=^・・^=)

我々MGで言えば、要するに、アセチルコリン受容体抗体も、筋特異性甲状腺ホルモン抗体も検出されなかった、ということである。

さすれば、単繊維なんたら筋電図という、使える医師が少ないテストでプラスと出るか、又は、横隔膜の動きが止まって、呼吸困難になり、テンシロン試験を受けてプラスと出なければ、特定難病の医療費の補助は受けられない、ということ。

今、使っている薬は安い。
だが、免疫抑制剤や、入院しての血しょう交換なぞ受けるなら、医療費がかさむ。
そもそも、MGの確定診断がない場合、血しょう交換に健康保険が使えるのかどうか・・・

で、呼吸困難になり、テンシロン試験が受けられる様、期待(?)しているのだが、

しかし先日の様に、過呼吸 を横隔膜の動きがストップしたニャ~ンて思い違いをして、救急車を呼び、ご近所の笑い者にはなりたくニャイ。

で、買いましたのが、パルスオキシメーター
日本中に普及したら、こんなに安くなるのか!、という値段でありました。

横隔膜の動きストップなら、血中酸素濃度は正常値以下になるハズ。
過呼吸なら、正常値以上になる。

テンシロン試験に対応してくれる近所の病院の診察券を貼り付けた紙も、救急隊に渡すべく用意して、オキシメーターといっしょに、いつも持って歩く。

足腰立たなくなって入院するのが先か、オキシメーターが活躍してくれるのが先か

三毛の財布の中身の運命や如何に?


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nekonoko_ at 05:42 │ Comments(0)

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