MGの症状は、急に悪くなってきている。
患者に喋らせない主義のアスペルガー先生。
でも必要なことは伝えなくっちゃ。
で、パソコンで打った、短い手紙を渡した。

具体的に・シャンプーをしたら手が疲れてしまい、その
      後のドライヤーがかけられない。
    ・1,5km位歩くと、2時間くらい休まなくては動
      けない。
    ・複視が酷くなってきており、片目だけで行動
      していることが多いのだが、右目が白内障で
      見えにくくて、不自由している。

  白内障の方は「もう手術適応の状態になっている」
  と、かかりつけの眼科医から言われているのだが、
  感染症が特に問題になる手術なので、
  先生がいつも「これ以上MGの症状が進んだらプレ
  ドニンを使う」と言っておられたので、
  それまでに、この病院で入院しての手術を受けた
  い。

  (注・プレドニンは、自己免疫を押さえてもくれるが
    感染も起こしやすくなる)

  この病院の眼科に、手配して欲しい。

「今までの薬を、倍に増やして70日分渡します。
次は70日後の3時に来て下さい。お大事に」

  オイ!、眼科の手配はどうなった?

「あ、それね。今のMGの段階では、白内障の手術に問題ないです。お大事に」

  あのね、私ャ、どうすりゃいいんだ?

「かかりつけの眼科の紹介状をもらってきて、受付に行って下さい」

病院からの帰り、そのまま、かかりつけの眼科へ行った。
ここの先生は、気さくで話しやすい先生だ。
日帰り白内障の手術で有名な病院だ。

「三毛野さんの場合は、入院しての手術の方がいいですね。
普通は、同じ病院内で手術を受けるなら、神経内科の先生から手配するんですがねぇ」

三毛:「それがアスペルガーな先生で、話が通じないんです」
眼科の先生、「アハハ、アスペルガーですか・・・。
時々いるんですよねぇ、アスペルガーの医者が。
”急いで手術が必要”と書いた紹介状を書きますね。
それと
総合病院の予約もとっておきますから、〇日以降に取りに来て下さい」

何かセカンドオピニオンを求めてもおかしくない事を見つけて、別の病院の神経内科の医師に会ってみようと思う。

たった二つの事を同時に考えられないアスペルガー医者では、これから先が思いやられる。 
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