2016年12月09日

アスペルガーの主治医は困る

今日は神経内科の診察日。

三毛のMGの主治医は、取り付く島もない人である。

診察室へ入る時の「お願いします」の言葉で滑舌を確かめ、
顔をちらっと見て、眼蓋の開き具合を診て、
主治医の前の椅子に座る様子で、足の力を診る。

それだけで
「特に変わりはない様ですね。
同じ薬を何日分。次回は〇月△日に来てください」
ハイ、おしまい。

いやいや、これでは困るのダ。

で、今日は症状を書いて、何が聞きたいのかをパソコンで打ち出して、渡すことにした。

手と足は、少し悪くなっているが、生活には差し支えてない。

飲み込みにくさ、滑舌の悪さはジスキネジア(これも神経内科の範ちゅう)のための、マウスピースのせいであり、マウスピースを外せる様になったので、治っている。
(要するに、主治医の誤診)

だが、複視が酷くなってきており、両目を開けるとグチャグチャの世界に見えるので、片目だけを交互に開いて、暮らしていること。

でも右目の老人性白内障が進んでいるので使いにくく左目に負担がかかっている。
眼球内の感染が問題な白内障の手術を、プレドニンを使い始めるまでに、この病院に入院して受けたい。

それには、かかりつけの眼科の紹介状が必要か、主治医の方から手配してもらえるのか?

パソコンを打ち込むのには時間がかかったが、読むのは1分もかからない。
少なくとも主治医の、白内障手術に関する意見が聞けるだろう。

アスペルガー の医者にかかると、患者も苦労するよなぁ・・・
        せせらぎメンタルクリニックHP より引用


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nekonoko_ at 06:00 │ Comments(0)

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