愛猫の『キジ』が亡くなってから、100ケ日が過ぎた。
飼い主が言うのもナンだが、本当にバカな猫だった。

カーテンというのは、鼻先で持ち上げれば通れる、ってのが、理解できなくて、
とうとうカーテンに『キジ用通り道』を作ってやったり・・・etc.

そのキジがまもなく18才というところで、腎不全で亡くなった。
猫好きなら分かってもらえると思うが、ある意味天寿を全うした。

もちろん、半年間、毎日のように動物病院へ通い、治療してもらった。

幼稚園以来、猫のいない生活なんて、した事のない三毛にとって、ポッカリと開いた穴は大きい。

しかし、だんだん衰えてくる今の腕力、足の力から考えると、

彼は自分から身を引いてくれたのではないか、などと考えたりもする。


いや、あのバカ猫に限って、そんな智恵など、あるハズがないのだが。 
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