三毛ニャンと 重症筋無力症      

          MGと躁うつ病との 二人三脚になってしまった、三毛ニャンの日記です。

舐めるニャよ!!


筋なんたら病の薬を、4錠から3錠に減らしたら、
翌日から、ウソの様にウツが軽くなって、動ける様になった。

だから、薬によるウツだって、言ってたじゃないか!!

そううつ病歴17年。超超超ウルトララビッドサイクラーの三毛は、その間に150回はウツを経験してる。
そううつ病からのウツじゃない位、分かるよw

しかし、ウツを経験したことのない方の場合、どうやって見分けるんだろう?
普通の状態⇒ウツになった、ってことで、簡単に分かるのかなぁ。
えっ?、薬を勝手に減らして、筋なんたら病が悪くなったら、どうするのかって?

減らしたことを黙っているまでサ。

内科学で最初に習う事「患者はウソをつくモノである」

17年間、精神科に通い続けて、何回、ウソをついたかなぁ

リーマスを飲み続けているフリをして、見事に血液検査まで、いい値に出るように工夫して、1年以上経ってから、主治医に告白した。
主治医は唖然としていたが、だまされるアンタが悪いんだよ

そううつ病患者をナメては、いけニャイのだ、(=^・・^=)

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悲しい歓迎

肩が凝り過ぎたので、短い後ろ肢でヨロヨロと、接骨院へ行く。

三毛は肩が凝ると、めまいを起こすのである。
ただでさえ後ろ肢の力が入らないのに、めまいまで加わったんじゃ、どうしようもない。

接骨院は混んでいたのに、何故か院長先生が大きな声で、
「三毛野さん、ようこそいらっしゃいました ('◇')ゞ」
いや、そんな上客じゃないよ、三毛は。

「こっちへどうぞ」
えっ、今日は院長先生なの?
もう一人の先生の方が、もむのが上手いんだけど・・

「実は10日くらい前、うちの家の物置で、野良猫が仔猫を2匹産みましてね、目は開いてるんだけど、まだ見えてないみたいで、
今なら簡単に捕まえられるんですよね」
「でも、このまま置いておくと、野良猫に育ってしまう」

「今からミルクで育てたら、家猫になるんですよね?」
「三毛野さんちにどうかなって、思って。前みたいに2匹をね」

あぁ、茶トラとキジとで、楽しく暮らしていた頃を思い出してしまうじゃないか。

98428b24.jpg←掛布団の上に寝る茶トラとキジ。

かくして、三毛の寝る場所が無くなるのである。





三毛が”猫抜き生活”で、どれほど淋しい思いをしているか、小型犬さえ怖いという院長先生には、分からないんだろうなぁ。

自分の寝る場所が無くなってもいい。
又、猫と一緒に暮らしたい。

 
病気の馬鹿メ !!

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イワシの頭も信心から

MGの治療が、なかなか進まないので、三毛なりに、いろんな方法を試してみることにした。

Bスポット療法施術病院一覧を大きく書き換えたのだが、そのために、何軒の病院のホームページを見たか分からない。

そこの中で見かけた、自己免疫性疾患に効くと、既に分かっている治療法を、自己流にアレンジする。

IgA腎症という病気があり、へん桃パルス療法というのが行われ、50%の人には、とても効果があるそうだ。
へん桃腺を切り取るのだが、ア~ンと口を開ければ見える場所なのに、コレがなかなか大手術になる。

そんなことは出来ないのだが、三毛のへん桃腺は、どう見ても腫れている。
で、ルゴール液(400円位)に百均の綿棒を漬け、毎晩、へん桃腺にコチョコチョ塗る。
へん桃腺は、数日で正常サイズになったが、一日サボると、ちょっと膨れる。

そして、何の病気だったのか忘れたのだが、虫歯の治療をしたら、約半数の人に劇的な効果があった、というのも、書いてあった。
痛くないからと放ってある虫歯、この際、治してしまうことにした。

手掌膿ホウという病気に、ビオチンという水溶性ビタミンが効くのだそうだ。
調べてみたら、毛並みにもいいらしい。
この頃、三毛の毛並み、みすぼらしいモンなぁ。

もちろんBスポット療法も実施中 である。
こっちはちと難しいのだが、ガンバルにゃん(=^・・^=)

IgA腎症にBスポット療法が効くのは、実証済みである。

えっ?、Bスポット療法はMGに効くのかって?
金曜日に、西日本のBスポット療法の第一人者T先生に、直接会って、聞いてくる予定にしとりマ。

こんなにいっぺんに色々やったら、どれが効いたか分からなくなるんじゃないかって?

うん、そこが問題なんだよね、効いてくれたらの話だけどサ。

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Dr.No.2を信用するか、精神科の主治医を信用するか?

昨日は、Dr.No.2の診察の日だった。

「三毛野さんの血液検査の結果は、特に問題ありません」
「あのチクッとくる筋電図の機械は、MGの状態に対して、鋭敏に反応するんですが、波形に問題はありません」

うん、ここまでは、大いに納得。
Dr.発達障害とは全く違う。
Dr.発達障害は、問診もなし、血液検査もせずに、「精神病」と診断。
アンタは”神さま”か!!

「今の三毛野さんがしんどいのは、MGから来ているのではなく、精神科の領域だと思います」
「精神科と筋なんたら病、両方を診れる先生を探して・・・」 

おいおい、そんな先生がいるなら、そっちから紹介してクレ~

あのぅ、先生さま。三毛をこの病院から追い出したいご事情 は、重々承知しておりますが、お願げぇでございますだ。
ここへ、置いてくだせぇまし。

それと、今の三毛のうつ状態ってのは、いつものウツ状態とは違うので、MGに使っているプレドニン20mg/dayから来ていると、精神科の主治医も、
三毛も考えているワケで・・
&、苦しくなく、生活に支障なく暮らしているので放置しとるワケです。

厚生労働省HP ←長いpdfなので、読まなくてもいいですが、
かいつまんで言いますと、プレドニンによるウツは、普通40mg/day以上で起こるが、10~20mg/dayで起こる場合もある、と書いてある。

「プレドニンは今のまま、4錠(20mg/day)にしときますか?、3錠に減らしますか?」

とりあえず4錠もらっておいて、精神科の主治医に相談してみようっと


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瓜二つ




















「ちょっと早いけれど」と、
お姉ニャン(長女)が、母の日のプレゼントをくれました。

ビスケットに、チョコレートで、猫の顔を描いたモノ。
それと、肉球模様のマシュマロ



本物の母ちゃん↓にそっくりで、もったいなくて、食べられませんねぇ

三毛の実物はコチラ ↓ (=^・・^=)


しかし、なぜ、猫に小判なんだろう、ハテ?


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