三毛ニャンと 重症筋無力症      

          MGと躁うつ病との 二人三脚になってしまった、三毛ニャンの日記です。

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三毛の、もう一つのブログで、例年、人気のある記事であります。 ……………………………………………………………………… 虫眼鏡を持つ猫のイラスト


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新しいヘルパーさんが来た:3

一週間前に、3人目の新しいヘルパーさんが来た。
猫ちぐらのイラスト三毛はしんどかったので、挨拶だけして、ねぐらへ戻った。

ねぐらで聞いていると、以前の2人の時と違って、指導係の人の声が、あまり聞こえてこない。

指導係の人は、ヒマげに、窓なぞを拭いている。

二人が帰る時にまた、挨拶だけして、それから部屋の中をざっと見たのだが、最初にしては上出来であった。

机を拭く女性のイラスト(掃除)昨日、そのヘルパーさんとしては2回目の勤務。
一人でやってきて、ちゃっちゃと仕事をこなしている。
申し伝え事項(=家々によって、当然モノの置き場なんかも違うし、やり方も違う)も、ちゃんと伝わっている。

部屋干しのイラスト例えば、急に雨が降ってきても、三毛の調子が悪ければ、洗濯物が取り込めない。
だから、どんなにお天気が良くても室内干し。

ちゃんと室内に干した上、昨日は雨だったので、除湿機も回してくれている。

週に1回、2時間来てもらう約束なのだが、多少、時間が余る。
今日はまな板2枚と、洗いカゴを漂白してくれていた。

協力して進む会社員のイラストヘルパー派遣会社の人から子どもが3人いる人、とだけ聞いていたのだが、どうも子どもと言っても、相当、大きいのでは?という感じ。
「今、ご家族は何人ですか?」と、尋ねてみたら、

「上2人は結婚して子どももいて、下の子はこの春、転勤で東京に行って、主人と二人になったんですが、主人が長い単身赴任中に”自分のことは自分でする”タイプになりまして、とってもラクになりました、、、あっ、洗濯機が止まったので、干してきますね」
エプロン姿のお母さんのイラスト
手短に分かりやすく自己紹介。

ああ、やっといいヘルパーさんに巡り合えたみたいだ。

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わぁ~い、有名な先生のブログに 取り上げてもらえた

最近の、三毛のMGの方のブログのアクセスは、ほとんどBスポット療法に関するアクセスであります。

ま、それはそれでいいかも、とも思っております。

今日、久しぶりに「Bスポット療法士のブログ」を見たら、ニャンと三毛の、このブログが載っているではありませんか!!

ウレピー (=^・・^=)

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歴史は繰り返す

お姉ニャン(三毛の娘)と孫太郎(お姉ニャンの子ども)がやってきた。
孫太郎は今、レゴに夢中である。

某有名大学レゴ部(おいおい、大学生になっても、レゴをやっているのか!)主催の発表会兼レゴ教室が大阪であり、
そこで遊んだ後は、
母ちゃんちで、パパにゃんのクルマが迎えにきてくれるのを待つ、という塩梅。

左の写真は、ロボットの骨組み。
手足が自由に動くようになっている。

設計図どおりに組み立てるのだが、幼児向けの詳しいのではなく、小学校中学年対象の簡略化してある設計図だ。

レゴの先生が、声をかけてくれた。

「その年令で、ロボットの骨組みを組み立てられたなんて、スゴいねぇ。
大きくなったら、おじさんの大学においで」

その言葉に、お姉ニャンは大喜び。

今度は、骨組みの上に肉付けの飾りを、これまた設計図どおりくっつけて、
背景だけは、子どもが自由に作る。

(背景は年令相応のモノだったので、写真はカット。
たまには三毛バァにゃんにも、孫自慢をさせてクレ~)

お姉ニャン、今の孫太郎は確かにレゴが上手い。

母ちゃんも貴女が沢山の、しかも様々な年令の子どもをまとめながら、昔懐かしガキ大将として遊んでいる姿を見て、

このリーダーシップを生かして、沢山の人をまとめて、大きな仕事が出来るんじゃないか、と夢見た。
他の子どもより優れたところだけ見て、いろんな将来を考えたっけ。

沢山、たくさんの可能性を思い描いた。

そしていまお姉ニャンは、母ちゃんが貴女の年令だった時と何ら変わりない、ワーキングマザーをしている。

子どもたちは。、親の過剰な期待を一個一個と踏みつぶしながら、大きくなっていく。

でもお姉ニャンは母ちゃんみたいに、病気なんかで、
ワーキングマザーの道を、途中で放棄しないで済みますように。
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診断とは

「診断とは」という題から、MGの新しい診断法の話かと、期待なさったとしたら、ゴメンナサイ 。<m(__)m>

一般的な病気の診断の、”順番”の話しであります。

基礎体温計のイラストたとえば、「咳。体温37.8度」というおバアさんがいたとする。

「はい、ただの風邪ですね。」と医者から言われ、
PL
粒(市販の風邪薬とほぼ同じ内容)をもらったので、ソレを飲んでいたら、

ただの風邪ではなく、肺炎で、死んで
          しまった。

こんなヤブ医者にはかかりたくニャイですねぇ。
命に関わる病気なのかどうかを、まず診断しなくっちゃイケません。

まず、「いつから、そういう状態なのか?、食欲は?」などと尋ねながら、おバアさんの顔を見ます。 どれ位しんどそうか? 息苦しい様子はないか?猫のレントゲン検査のイラスト

次に聴診器。 肺炎の呼吸音がしてないか?
それでも分からなければレントゲンを撮る、という事になります。

で、すぐ自分の話しにしちゃう三毛なんですが・・・
「MGかもしれない」と、眼科医から送られてきた三毛を、総合病院の医者たちは何も考えずに「MG」と決めつけてしまった。

で、検査機器や血液検査のデータが、三毛の訴える症状の軽重と合わないと、なんでもそううつ病のせいにする。

ついには、こんなワケの分からん患者はどもならん、と、有名医大に送る。

打診器・打腱器のイラスト有名医大のお医者さんが最初にした検査は、膝のお皿のすぐ下を、ゴムで出来た小さなハンマーで叩くこと。
足がポンと上がらなけば、脚気(=ビタミンB1欠乏症)、という簡単な検査。

皆さんも小学校などの集団健康診断で、してもらった記憶はありませんか?

病院から帰ってからググると、三毛の症状は脚気とウリ二つ。
それに、三毛は何時脚気になってもオカシくない食生活をしとります。
でも、ビタミン剤が大好きなので、脚気ではありませんでしたが・・・

とぼとぼ歩いている人のイラスト(女性)それから真っすぐな線の上を歩かせてみたり etc.etc.
そういう簡単な検査で病気の種類を絞っておいて、やっと検査機器や血液検査の実施項目を決める。

総合病院の医者たちよ。
しんどさと、あなた達への絶望感に満ち溢れた三毛の「顔の表情を見」てほしかったよw。

えっ?、内科学で一番最初に教える事はって?

「患者とは、ウソをつくモノである」、であります。 ハハハ (=^・・^=)
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