三毛ニャンと 重症筋無力症      

          MGと躁うつ病との 二人三脚になってしまった、三毛ニャンの日記です。

行ける間は 行かなくっちゃ

今日はお盆の最終日
故お父ニャンのお墓に参らねば。

三毛のマンションから、故お父ニャンの墓までは、片道1.1km。
少し歩くと、足がガクガクしてくる様になってきてるが、
行ける間は行かなくては。

なんて、本格的な治療も始まっていないのに、弱音を吐いていちゃ、ダメだね。
77614efb.jpg
←墓参りに行ってきた証拠写真。
 
もう蝋燭がなかったのだが、仏壇屋まで行く元気はニャイ。
線香だけ持っていった。





お父ニャン
三毛を見守っていてね
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ただ今 ダイエット中

e1c27d78.jpgダイエット開始時

一年半前、三毛の体重は67.9kgだった。

とうとう、このデッカイお腹を収納してくれるGパンが見つからず、マタニティーウェアーを、買ってしまった。








6f4e37e6.jpg太ることで有名なそううつ病の薬、リフレックスを止めたお陰で

強靭なる精神力で、10kgの減量に成功した。









わぁ~い、昨年、一昨年の服が、どれもキツくニャイ。
なんでも、入るゾ
今年は服なんて、買わなくていいんだ!!

かくして、三毛の格好は、どんどんダサく、&ボロくなるのである。
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プロフィール

mike

名 前 :
三毛野 ニャン子
   「三毛ニャン」って呼ぶニャ。 
   さんづけはダメにゃ
   
尻尾の先が、ムズかゆくなるニャ 

種類 (品種) : みけ猫。 もちろんメス、そして雑種。

年 齢 : ねこ年生まれ。 
   「永遠のはたち。」と言い張ること早ウン十年。
    いつの間にか、孫猫まで生まれてしまい、三毛
   バァにゃんになってしまった。

性 格 : チェシャ猫。  「猫なしのニヤニヤ笑い」ニャのら。

病 歴 : 2000年から、そううつ病(双極2型)にかかる。
   2016年4月から、重症筋無力症全身型にかか
   る。

な わ ば り : 大阪府内の某所。 半径2kmという、メス猫
     としては 広いなわばりを持つ
     …が、中学校以来「ソコ」から決して出ようと
     はせず、その中で引っ越すこと6回。
     だから、大阪城の場所もよくわからニャイ。

飼 育 環 境 :基本的に屋内飼育。(ようするに出不精。)
      食事付きの老人向けマンションに住む。
      周囲が老人ばかり、という以外は、大変住
      みやすい。

家 族 構 成 :
    ☆:愛すべきキジのデブ猫(T_T)、享年17才
    ☆:他にもお姉ニャン、お兄ニャン、チビ姉ニャ
     ンという子猫が3匹いる・・・
     だが、今では3匹とも社会人として独立し
     た。
    ☆:お姉ニャンは、100km離れたところへ嫁
     ぎ、孫太郎(H25生)、孫子(H28生)という
     仔猫に振り回されながらも、働いている。
    ☆:そううつ病に理解があったお父ニャンは、
     残念だけど平成14年にガンで亡くなってし
     まった。

得 意 技 :猫パンチ!
    ”そう”のときはむやみに猫パンチを繰り出す。
     おまけにツメまで出しちゃうから、たまに子猫
     に叱られる

不 得 意 なこと :「ゴロゴロ」がいえない。 
       シッポもふれない。

趣 味 :平成20年の6月に「マウス」という、赤く光る電子
   型ネズミを発見し・・・・・  
      猫の本能として捕まえたくてしょうがない。
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目ヤニ

暑いけど頑張って、眼科に行こう。
殆ど閉じたままの、右目から大量の目ヤニが出るのである。

昼間はいい。
部屋から出る時鏡を見て、出てたら、綿棒で取るだけだから。

困るのは朝。
目ヤニで上下のまつ毛がくっついてしまう。
カピカピに固まった目ヤニを水でふやかすのだが、なかなかふやけてくれない。

それから、そうっと綿花で拭きとっていくのだが、これも結構、難しい。
そうしている間に、まつ毛の付け根が、ヒリヒリしてくる。

1回100円の巡回バスに乗り、駅前の眼科へ。
この暑さ、意外に空いている。

目薬と眼軟膏をもらい、巡回バスに30分揺られて帰る。

えっ?、目薬と眼軟膏でどうなったかって?
今朝は目ヤニすら出てニャイ。

こんなに暑くなけりゃ、眼科なんて、すぐ行けるのになぁ
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最悪の事態を考えてしまう

重症筋無力症の最初の症状が出たのは4月だった。
急に目蓋が開かなくなったのだ。

てっきり目の病気と思い眼科へ行ったのだが、『筋肉の病気の可能性があるから、神経内科へ』と言われ、この地域の中核病院宛ての紹介状を書いてもらった。

アセチルコリン受容体抗体正常値、筋肉特異性甲状腺ホルモン抗体も正常値。
あんまり効かない薬ウブレチドをもらい、経過観察。

そのうち発音が不明瞭になって、モノが飲み込みにくくなって、よくむせる様になって、診断確定。

その間にも、ネットでいろいろ調べた。
特定難病疾病になるので、医療費の心配は要らないこと(これはもう、手続き済)
内服や血
漿交換をしながらも、日常生活を送っている人も多いとのこと。

しかし、中には寝たきり生活を余儀なくされたり、人工呼吸器が必要になったりする場合もあるらしい。

寝たきり生活は仕方があるまい。
幸い、息子の勤め先の近くに、家族の手を煩わせることなく、長期に入院させてくれる病院がある。
月に一度の病院代の支払いに、行ってもらうこと位は、息子にさせてもいいだろう。

問題は人工呼吸器だ。
意識ははっきりしているのに、自分の意志を示すことすら出来ずに、ただ生きている、というのは耐えられない。

『人工呼吸器は使用しないで下さい』
意志を示せる間に、何らかの方法で医師に伝えておきたいのだが、
子どもたち3人(全員成人している)が反対した場合、どうなるのだろう?

また、朝9時に起きられる日があったら、弁護士事務所へ行ってみたいと思っている。
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