三毛ニャンと 重症筋無力症      

          MGと躁うつ病との 二人三脚になってしまった、三毛ニャンの日記です。

脚力の問題? めまいの問題?

夜9~10時ころになると、足がいうことを聞いてくれない。

歩き方はめまいが酷い時と同じだ。
たった数mのところにあるトイレに行くのさえ、壁にぶつかり、柱やふすまに、ぶつかってしまう

MGの場合、筋肉の弛緩作用があるベンゾヂアゼピン系のクスリを飲んではイケないそうなのだが、ソレを飲む前の時間帯だ。

三毛は外反母指ではないので、靴を履いてなければ、足の指はしっかり開いている。
ところが、フラついている時の足の指をみると、指と指が、すっかりくっついてしまっている。

これは、MGによるふらつきなのか?、めまいによるふらつきなのか?
ふらつき方が、両方とも同じなので、めまいなのかどうか、三毛には分からないが、

めまいだとすると・・・

(メニエル以外のめまいで)、目まいがひどいからと医者にいくと、ろくなことがないので、めまいの薬=医科向けトラベルミン配合錠 を、取りあえず飲んでおく。

翌朝になれば、足のふらつきは収まっている。

どなたか、同じ様な体験をなさった方、おられませんか?

※医者に行くと、
メイロン+吐き気止めの目まいの点滴をしてくれる。
めまいは耳鼻科の範ちゅうなのだが、点滴ができる体制の病院や医院では、(外科や内科でも)大概そのクスリを用意してある。
問題は、点滴が終わってから、充分な効果が出るまで、だいたい2時間くらいかかるのに、「すぐ、帰れ」と言うのである。
救急車を呼ばないとイケないようなめまいや、家族とタクシーの運転手さんの肩を借りないと、病院に行けないような状態の時、そんなフラフラで、どうやって帰れるのか!!

医科向けトラベルミン配合錠(1錠中にジフェンヒドラミンサリチル酸塩40mg及びジプロフィリン26mg)と、ほぼ同じ内容の薬が、乗り物用酔い止めのトラベルミンとして、ドラッグストアーなどでも市販されている。

よくめまいになる人は、早めに=吐き気が出るまでに、一度試してみるのもいいかもしれない。 
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ペットロス

愛猫の『キジ』が亡くなってから、100ケ日が過ぎた。
飼い主が言うのもナンだが、本当にバカな猫だった。

カーテンというのは、鼻先で持ち上げれば通れる、ってのが、理解できなくて、
とうとうカーテンに『キジ用通り道』を作ってやったり・・・etc.

そのキジがまもなく18才というところで、腎不全で亡くなった。
猫好きなら分かってもらえると思うが、ある意味天寿を全うした。

もちろん、半年間、毎日のように動物病院へ通い、治療してもらった。

幼稚園以来、猫のいない生活なんて、した事のない三毛にとって、ポッカリと開いた穴は大きい。

しかし、だんだん衰えてくる今の腕力、足の力から考えると、

彼は自分から身を引いてくれたのではないか、などと考えたりもする。


いや、あのバカ猫に限って、そんな智恵など、あるハズがないのだが。 
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救急車を呼んでしまった

駅前に用事があり、いつもの巡回バスに乗ったあと、満員のエレベーターに乗った。

だんだん、呼吸が苦しくなる。
これが、MGの呼吸困難か?
慌てず、落ち着いて対処すれば大丈夫とのこと。

いやいや、息が苦しいのに、落ち着いていられるかってんだ!

タクシーに乗り、マンションの自室へ引き返し、入院用品の入ったトランクを引っ張り、管理人さんに救急車を呼んでもらう。

救急車はすぐ来てくれ、『重症筋無力症、かかりつけはS病院のK先生。非常連絡先は・・』と書いた紙を渡す。
幸い病院にK先生がおられる、とのことで、S病院へと向かう。

最近のパラメディックの救急車はスゴい。
パパッと心電図や、血中酸素濃度や、呼吸数を測る。

『血液中の酸素は十分にありますから、もっとゆっくり息をして』
(救急隊員は既に、何の病気が分かっている)
息が苦しいし、心臓はバクバクいっているし、そんなこと言われても無理ダァ~

病院へ着いたら、まもなく主治医のK先生が来られ、『目を触りますよ』と、三毛の目をアッカンベーして診て、そしてすぐ、どこかへ行ってしまった。

動脈血とやらを採血し、その結果を持って、救急対応の先生が来られた。
『血液中の二酸化炭素が足りませんね。過呼吸 です』
『息をゆっくりして下さい』

10分もしたら、ウソのように楽になった。

入院道具一式が入ったトランクをズルズルと引っ張り、一人、トボトボと帰る三毛であった。 
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iPhoneを長持ちさせる方法

そううつ病のH氏から、『三毛ニャンの「Apple社の陰謀」をリンクするよ』との、電話があった。

H氏によると、Apple社はiPhoneの寿命を3年と考えて、設計しているのだそうだ。
(でも、三毛の旧iPhoneの電池は、2年ちょっとしか持たなかった)

H氏曰く、リチウム充電池というのは、充電回数が多いと、その分寿命が短くなるのだそうだ。

三毛は、大して電池が減ってなくても、毎晩必ず充電していた。
H氏説からすると、これじゃ、『リチウム電池イジメ』だぁ~~

これからは、充電回数を減らす、つまり出かける時以外は、電池がかなり減ってから充電することにしようっと。

さて、今回の新しいiPhoneは、何年持ってくれるか?

う~~む。こういう気の長い実験に、三毛は向いてないんだよネ

(そううつカテゴリーでは、こういうお金をケチる 節約する話も、真剣に議論されている) 
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断捨離

三毛は植物を育てるのも好きで、以前は沢山の胡蝶蘭を育てていた。

小さかったり、大きくても歪んで並んでたり、
もちろん、お店で売っているような立派な花は咲いてくれないが、
それなりに楽しい。

重症筋無力症の診断が下されてから、胡蝶蘭を含め、手のかかる鉢は全て処分した。
残っているのは、カニシャボテンとアロエベラ(よく、ヨーグルトに入っている、苦くないアロエ)、あわせて10鉢ほどだけ。

少々、水がもらえなくても、ちゃんと生きている。

それすら断捨離すべきか悩む、今日この頃である。 
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