三毛ニャンと 重症筋無力症      

          MGと躁うつ病との 二人三脚になってしまった、三毛ニャンの日記です。

長女の務め

教会・チャペルのイラスト(結婚式)昨日は、チビ姉ニャン(末っ子)の結婚式でした。

新郎新婦と、新郎の両親、兄夫婦とその小学生の娘
三毛野家からは三毛と、お姉ニャン夫婦と孫太郎。お兄ニャン夫婦。

合計14人の、ささやかな結婚式。

バージンロードを歩く花嫁と父親のイラスト(結婚式)式はおごそかに進んだ。

本来なら、故お父ニャンの代わりに、チビ姉ニャンと一緒にバージンロードを歩くのは、お兄ニャンのハズなのだが、
チビ姉ニャンのたっての希望で、お姉ニャンだった。

そして披露宴。
ファーストクラスの食事のイラスト
隣に座っているお兄ニャンは食品関係の仕事をしており、
食材の流れや、新しい調理方法、
それに使ってあるセロファン紙の様に見えるモノの耐熱温度とか、値段(大阪人!!)まで説明してくれて、楽しかった。
マイクを持っている男性会社員のイラスト
最後は大人たち全員の、短いスピーチ。
新郎⇒新郎の一家⇒三毛~~と進んでいき、

お姉ニャン(長女)の番が来た。

「故お父ニャンから『チビ姉ニャンを頼む』と託されてから、15年たちました。
そしてこの度、堅実で優しいC夫さんにチビ姉ニャンを託すことが出来、 父との約束が果たせたことを、とても嬉しく思います。」

手紙を読む花嫁のイラスト(結婚式)そして最後、お姉ニャンの次は、チビ姉ニャンのスピーチだった。
「お姉ニャンを頼りに、これまで来まし・・・(涙になって、声にならない)」

お姉ニャンも泣いている。
新郎C夫がチビ姉ニャンの肩を引き寄せ、小さな声で何かを囁いている。

いろいろな表情の猫のイラスト「泣き顔」新郎の広い胸に顔をうずめたチビ姉ニャンに、お姉ニャンがハンカチで渡す。

涙を拭いたチビ姉ニャンは、しっかりと、
「これからはC夫さんと一緒に、生きていきます!!」
笑顔でスピーチを締めくくった。

会場には、おおきな拍手が響いた。

しかし、その拍手を、
心の中で「ゴメンナサイ」と、ただ、つぶやきながら、涙して聞いていた三毛であった。  参考記事
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パラメディック

三毛は、MGによる呼吸不全が怖いあまり、多人数で混みあうエレベーターに乗り、ことがある。

同じ失敗は繰り返すまい、しかし、MGによる呼吸不全なら、救急車を呼ばねば、と、パルスオキシメーター を買い、息苦しさを覚えたら、血液中の酸素濃度を測ることにした。

一時は、外出時にも必ず持ち歩いていたが、今はもう、念の為、すぐ手の届く場所に置いてあるだけである。

救急車のイラスト今朝、肩こりのために整骨院へ行く途中、消防署の前を通りかかったら、消防車2台とパラメディックの救急車1台の、仕業点検中だった。

で、しばらく待っていたら、敬礼の後、解散し、それぞれの持ち場に戻る様子だったので、 かねてから疑問だったことを、救急車の前にいた4人の隊員に尋ねてみた。

日本では「気管挿管」は医療行為とされ、医師や歯科医師以外には気管挿管の施行が許されなかった。

しかし、2004年7月1日から救急救命活動中の心肺停止状態の患者に対する気道確保の方法のひとつとして、所定の講習と実習を受けた救急救命士にも認められることになった。

この場合、救急救命士は病院で手術を受ける患者の同意を得て気管挿管の実習を行うことになる。

救急救命士は消防学校や救急救命士養成所等で気管挿管に関する講習を受講した後、都道府県のメディカルコントロール協議会(以下、「MC」)によって認証された医療機関で全身麻酔の症例を30例以上成功実施し、病院実習修了証の交付を実習病院より受け取り、MCより認定を受けることができる。

MCより認定を受けた救急救命士を「気管挿管認定救急救命士」という。                 Wikipedhia より
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いつ 医者に行くべきか?

風邪・インフルエンザのイラスト「マスクと鼻水の女性」2週間前の金曜日に、風邪を引いていたが、予備の薬を確保しておく為に、もう一つの病院のクリニックへ行った、という記事をアップしたのだが、

その時状態は、水ばなで、熱もなく、特に問題ない風邪、と思っていた。
基礎体温計のイラスト
しかし翌日の土曜日、お昼を過ぎてから、鼻水は黄色く染まり(要するに、バイ菌が入ってしまった)、咳も気管の真ん中あたりから出て、熱を測ると7度2分。

何らかの細菌感染による風邪っぽい。
でも、もう、病院は閉まっているし、
かといって、救急で診てもらえる病院まで、タクシーを飛ばす様な症状でもない。

市販の風邪薬と咳止めを飲んで、風邪のツボにホットカイロを貼り、暖かくして寝ていた。

開業医のイラスト幸い、二晩経った月曜日の朝には、熱は下がり、鼻水は水ばなに戻り、咳もノドのかゆさから来る、乾いたモノになっていた。

今回の場合、大事には至らなかったのだが、どれ位の症状なら、医者に行くべきなのだろうか・・・


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行かねばならぬ

風邪・インフルエンザのイラスト「マスクと鼻水の女性」今日はそううつ病の診察の日。
風邪を引いて、ゲホゲホいっているのだが、頑張って行くことにした。

三毛のそううつ病の方の主治医は、積んであるカルテの数で、診察のスピードを自由に変えるという特技を持っている。
だから、ドタキャンしても、特に怒られたりはしないのだが・・・
薬のイラスト「薬の紙袋」
それに、薬はまだ、あと10日分くらいは残っている。

でも、福島県の友人 によりますと、東北震災で一番困ったのは、クスリだったのだそうだ。

(彼の家は海から離れており、津波の被害はなかったし、ド田舎のことゆえ、ライフラインにも問題はなかった。
後から大きな問題、放射能汚染が明らかになってくるのですが・・・)
一包化された薬のイラスト

「便利だから、毎回一包化」ニャンてことばかりせず、
プレドニンを半分に割るくらいは、カッターナイフで簡単にできますので、薬のイラスト「カプセル・セット」



皆さまも余った薬は、クスリの作用などをちゃんと理解の上、
万一の場合に備え、ヒートシールの形で残しておきませう。


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困る患者

布団から出られない人のイラスト(女性)そううつ病患者の場合、周囲の状況とは無関係に、勝手に元気になったり、逆にしんどくなるワケで、

今の三毛は、ウツで、布団に潜りっ放しである。
エアーソファーのイラスト
しかし、今日は神経内科の予約の日。
しんどくても行かねばならニャイ。

意外に早く、順番が来た。
待合室で、二度寝をしている間もない。


困る女性のイラストDr:「どうですか?」
三毛:「お陰さまで、プレドニンを減らしても、特に変わりないです。」
Dr:「スゴ~く、調子悪そうに見えますが・・・」
三毛:「そうですかぁ」

ウツの三毛に、午前中に来いなんて、
主治医よ、精神科の授業は、ちゃんと聞いてたのか!!
詫び石のイラスト
歩かせてみたり、複視の確認etc. の後、
Dr:「血液
けん、 あっ、ダブルセロネガティブだぁ」
三毛:「スミマセン」 ←なぜか謝る三毛。

Dr:「とりあえず、プレドニンは今のままの量でいきますが、調子が悪ければ、すぐ来て下さい」

「はい」と返事はしたものの、調子が悪くなったら、精神科へ行くつもりの三毛であった。

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