三毛ニャンと 重症筋無力症      

          MGと躁うつ病との 二人三脚になってしまった、三毛ニャンの日記です。

医療費助成:再審請求、却下される

昨日は五十数日ぶりの診察だった。
みんなも、これ位の間隔での診察なんだろうか?

先日の過呼吸の時に面倒をかけた事のお詫びを言い、
それから、医療費助成の審査が通らなかったことを言った。

『最近、助成費の審査が厳しくなってるからなぁ』
『ま、今使っているのは安い薬だから、様子をみましょう』

いやいや、急に呼吸が止まって、血しょう交換なんてことになって、いっぱい医療費がかかったら、どないするねん!!
(こういう場合にどうすればいいか、については、近日中に記事にいたしますので、ちょっとお待ち下さい)

また、五十日分余りの薬をもらい、だんだん重くなってくる後ろ肢 足を引きずりながら、病院を後にする三毛であった。 
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身体障害者手帳

三毛が現在、介護用ベッドのレンタルを求めている。

今使っているベッドは、27年使っていて、ベッドのスプリングに限界がきている。
それと、ロータイプなので、寝たり起きたりをくり返している三毛にとって、立ち上がるのがしんどくなってきているからだ。

今の介護用ベッドは、ベッドの高さを、電動で変えられるものが主流になってきている。
立ち上がるのに一番いい高さに合わせられる。

市役所へ問い合わせてみたら、身体障害者手帳が1~2級の場合なら、介護保険(65才以上の制度)と、ほぼ同じサービスが受けられる、とのこと。
この制度は自治体によって違うので、市役所等の障害福祉係りに問い合わせてください。

身体障害者手帳の等級は障害等級表 で、決定される。
クルマ椅子使用なら、当然1級に認定されるのだが、MGの場合の2級の基準が、イマイチ分からない。

なぜレンタルを希望しているかと言うと、ベッドの寝心地は、一晩以上寝てみないと分からない。
レンタルで、次々といろんなベッドを試してみて、一番寝心地のいいベッドの新品を買う。

1500m歩けるようなら、身体障害者手帳2級は無理かなぁ 
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1500mが限界

三毛の携帯には、万歩計の機能がついている。

何メートル歩いたか出てくるのだが、グーグルマップと比べてみると、けっこう正確な数値だ。

今日はそううつ病のクリニックへ行ってきた。

クリニック⇒調剤薬局だけで帰ってきたら、多分1500m以内で収まったと思うのだが、絵ハガキが欲しかったので文房具屋へ寄ってしまい、1800m歩いてしまった。

最近、1500mまでなら、翌日、太腿の筋肉の痛い所に、湿布薬を貼るだけで済む。
しかし、1500mを超えてしまうと、翌日は身体全体が重くて、身動きがとれない。

今の薬(マイテラーゼ=アセチルコリン分解阻害薬)で、片目はしっかり開いているし、もう片目も半分は開いている。

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今、三毛が住んでいるマンションから700mのところに、食品・日用品・普段着くらいなら揃うスーパーがある。
でも、秋用の長袖Tシャツを見て、
食品を買っただけで、1500mの限界を超えてしまう。

これくらい歩けるなら良しとすべきなのだろうか?

スーパーに行って、目的の品物が一つしか買えない生活。
この非能率さと、プレドニンを使いだした時の副作用を、神経内科の主治医は、どう考えるだろうか。

明後日は、神経内科の診察日である。 
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脚力の問題? めまいの問題?

夜9~10時ころになると、足がいうことを聞いてくれない。

歩き方はめまいが酷い時と同じだ。
たった数mのところにあるトイレに行くのさえ、壁にぶつかり、柱やふすまに、ぶつかってしまう

MGの場合、筋肉の弛緩作用があるベンゾヂアゼピン系のクスリを飲んではイケないそうなのだが、ソレを飲む前の時間帯だ。

三毛は外反母指ではないので、靴を履いてなければ、足の指はしっかり開いている。
ところが、フラついている時の足の指をみると、指と指が、すっかりくっついてしまっている。

これは、MGによるふらつきなのか?、めまいによるふらつきなのか?
ふらつき方が、両方とも同じなので、めまいなのかどうか、三毛には分からないが、

めまいだとすると・・・

(メニエル以外のめまいで)、目まいがひどいからと医者にいくと、ろくなことがないので、めまいの薬=医科向けトラベルミン配合錠 を、取りあえず飲んでおく。

翌朝になれば、足のふらつきは収まっている。

どなたか、同じ様な体験をなさった方、おられませんか?

※医者に行くと、
メイロン+吐き気止めの目まいの点滴をしてくれる。
めまいは耳鼻科の範ちゅうなのだが、点滴ができる体制の病院や医院では、(外科や内科でも)大概そのクスリを用意してある。
問題は、点滴が終わってから、充分な効果が出るまで、だいたい2時間くらいかかるのに、「すぐ、帰れ」と言うのである。
救急車を呼ばないとイケないようなめまいや、家族とタクシーの運転手さんの肩を借りないと、病院に行けないような状態の時、そんなフラフラで、どうやって帰れるのか!!

医科向けトラベルミン配合錠(1錠中にジフェンヒドラミンサリチル酸塩40mg及びジプロフィリン26mg)と、ほぼ同じ内容の薬が、乗り物用酔い止めのトラベルミンとして、ドラッグストアーなどでも市販されている。

よくめまいになる人は、早めに=吐き気が出るまでに、一度試してみるのもいいかもしれない。 
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ペットロス

愛猫の『キジ』が亡くなってから、100ケ日が過ぎた。
飼い主が言うのもナンだが、本当にバカな猫だった。

カーテンというのは、鼻先で持ち上げれば通れる、ってのが、理解できなくて、
とうとうカーテンに『キジ用通り道』を作ってやったり・・・etc.

そのキジがまもなく18才というところで、腎不全で亡くなった。
猫好きなら分かってもらえると思うが、ある意味天寿を全うした。

もちろん、半年間、毎日のように動物病院へ通い、治療してもらった。

幼稚園以来、猫のいない生活なんて、した事のない三毛にとって、ポッカリと開いた穴は大きい。

しかし、だんだん衰えてくる今の腕力、足の力から考えると、

彼は自分から身を引いてくれたのではないか、などと考えたりもする。


いや、あのバカ猫に限って、そんな智恵など、あるハズがないのだが。 
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