三毛ニャンと 重症筋無力症      

          MGと躁うつ病との 二人三脚になってしまった、三毛ニャンの日記です。

ハードスケジュール第2弾

今週のハードスケジュール第2弾
一昨日に引き続き、通院である。

でも、あの素敵なDrに会えるから、心ときめかし、苦にならない。

病院に到着、待合室の空いてるベンチで寝ころんで待つ。
さっそく看護婦さんが、様子を見にきてくれた。
「ウツでしんどいだけです。慣れてますので、心配ありません」
笑顔で答える。

時間通りに名前を呼ばれた。
だが、しかし、診察室にいたのは、ナイスミドルDrではなく、なんとも頼りない先生。
おい、この間まで、インターンをしてたんじゃねぇか?

「K先生は3月一杯で転勤で、今は入院患者のみの診察をしてます」
「後任のHと申します」

「三毛野さんの”ウツ病”は、プレドニンが原因です。
タクロリムスに変えましょう」
おう、三毛を、即座に”ウツ病”と診断できる位なら、アンタ、神経内科止めて、精神科医に変わりなさい。
(三毛はウツ病ではなく、そううつ病である)

「あのぅ、先日のテンシロンテストの結果はどうなっていますか?」
「プラスです」
あぁ、これで難病疾病の医療費の補助に通る。
もう、アンタなんかに用はない。

「転院したいので、A病院のB先生宛ての紹介状を書いて下さい」
「力足らずで申し訳けありません」
自分のこと、よく分かっているじゃん。

紹介状を手に、病院を後にする三毛であった。 
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今週は3日も通院ダァ~

本日の月曜日は、MGの検査。

CTと、もう一つの検査は、前の病院で受けたことがあるので、様子は分かっているが、 なにやら聞き慣れない検査が、もう一つある。

さっそくググッてみると、腕の内側に電気を流す検査だ。
「検査は痛いですが、そこで動いてしまうと、もう一度、電気を通すことになります。
電気を通す回数を減らすために、痛くても、じっと我慢しましょう」

その検査では、いろんな事が分かる、と書いてあるが、理解不能なので、読むのは諦める。

で、水曜日には結果を知らせてもらうために通院。
MGの、医療費の補助に通る検査結果が出ていればいいのだが・・・

MGの外来でも、免疫抑制剤を使うと、薬代金がバカにならない。
指定難病の制度に通れば、高い薬を使っても、1ケ月、一万円以上払う必要がニャイ。

それに何より、1ケ月、まるまる入院しても、普通の収入の場合、1万円なのだ(食費・個室代は別)
この制度に通ってもらわないことには、おちおち入院もしてられない。

そして、金曜日は、いつものクリニックへ行く日。

さて、目玉が溶けそうなくらい、眠ってばかりいる三毛に、このハードスケジュールがこなせるだろうか・・・
いや、こなさなければイケないのだ!!

患者は辛いよ、トホホ 
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目玉が 溶けてしまう

そううつ病のうつ状態では、不眠になる人が多いのであるが、

たまに、三毛のような「うつの過眠」というのがある。
とにかく眠いのである。
でも、がんばって、1日8時間は起きている。

えっ?、頑張って8時間かって?

ところで、プレドニン20mg/dayが効いてきたのか、身体のダルさはずい分取れてきた。
でも、目蓋が開かニャイ。

安住の地、ベッドにいて、目蓋を閉じてしまうと、そのままグースカピースカ、Z z z。。。
この季節、お布団の温もりが気持ちいい。

目が覚めると晩ご飯の時間。
食堂へ食べに行く。

満腹になると、また、
安住の地ベッドに戻り、目蓋の重さに負けて閉じてしまうと、そのままグースカピースカ、Z z z。。。

目玉よ、溶けないでクレ~~ 
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さりげない別れ

月曜日は、Dr発達障害の予約の日だった。

「あの泥のような身体の重さは、整形外科的なモノから来ていた。
アンタの『精神病だ!!』というのは、誤診だ!!
私のことを、キチガ〇扱いしよって!!」

ニャ~~ンてことは、決して言いに行かない。

丁度、今はインフルエンザが大流行。
予約は3時半、「インフルエンザになっちゃったみたいなので、明日は行けません。
予約取り消しをお願いします」、と、午前中に病院の予約センターに電話する。

事務の人:「次の予約はどうされますか?」
三毛:「体調をみて、また電話させてもらいます。」 

するワケないけどね。

三毛んち周辺で、神経内科+入院設備を持っている病院は3軒。
救急車で運ばれた時、Dr発達障害のところへ行く可能性は3分の1.

いや、もっと確率が高いかも。
どうもDr発達障害は、あの病院に、とり
いている様に思う。

その時に、すこしでも気まずい思いをしなくてもいい様に、別れ際はキレいにしておこうっと。 
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セカンドオピニオン:大阪編

何でもすぐ値段を言うという、悪い癖を持つ大阪人。

T病院のセカンドオピニオン代は、予約の段階で、30分
10800円との説明を受けていた。

コレ、弁護士の相談料の倍の金額ダァ~!

ま、弁護士は、裁判や示談の話にもっていければ、成功報酬がガバッと入るが、医師のセカンドオピニオンは、そういうワケにはいかないから、妥当な値段だろう。

しかし今回はセカンドオピニオンではなく、診察という形をとってくれ、じっくりと問診してもらった上、30分かかるテンシロン試験、聞いたこともない検査項目まで含まれている血液検査もしてもらって、(3割負担で)12460円だった。

すっごく得をした気分である。(=^・・^=) 
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