三毛ニャンと 重症筋無力症      

          MGと躁うつ病との 二人三脚になってしまった、三毛ニャンの日記です。

Bスポット療法をする前に

Bスポット療法をする前に

まず、カットしてない脱脂綿※1.、50~100g、ハルトマン式捲綿子※2.、どうしても鼻からアプローチしたい方はハクジウ綿棒2号、予行演習したい方は大正ルゴール液ピコをお買い求め下さい。
脱脂綿以外は こちら

※1、やってみれば分かりますが、この場合、カット綿では、とてもやり辛いです。
※2、三毛は松吉製の安い方を買いましたが、脱脂綿を巻くところの溝が精巧に出来ていて抜けにくく、「鼻の奥に綿花を置き去りにし、それを取り出してもらう為に耳鼻科へ走る」ニャンてことは、まずありません。

ひろゆきさんの記事を熟読して頂いて、まず大正ルゴール液ピコとハルトマン式捲綿子で予行演習して下さい。
ルゴール液は各社あるのですが、三毛も大正製薬のをススめるのは、少しハッカが入っていて、薬を塗った手の感触と、それをBスポットでどう感じるのかが、比べられるからです。

三毛は、残ったルゴール液を、扁桃腺に塗っております。
IgA腎症の様に「50%の人に効果がある」と分かっているなら、扁桃腺切除の手術を受けますが、何のデータもない自己免疫性疾患の場合、気休めかもしれませんが、扁桃腺の消毒くらいで、お茶を濁しとります。

それから、Bスポット療法をしてくれる耳鼻科等に行きます。

えっ?、自分でBスポット療法をする話ではないのかって?

・・・三毛の失敗談をば・・・
大正ルゴール液ピコで約1週間練習した後、アストリンゴゾール10倍液で、本番に入りました。
1日目、2日目は、ハルトマン式捲綿子の脱脂綿の先に粘液(卵の白身状)が付いてきただけだったのですが・・・

3日目、捲綿子をノドから抜くと、それに続いてウミがノドの奥を流れました。
ま、少量のウミだったからいいのですが、これが、もぎたて先生のユーチューブにある様な止めるのに苦労する様な出血だったとしたら・・・

で、日本で2本指に入るT先生の所へ行くことにしたのであります。

T先生はファイバースコープで、のう栓※3を見つけて(いやいや、素人にはただのノッペリした白い壁にしか見えなかったんですが、どうやってのう栓が分かるんでしょうねぇ)細い方の捲綿子の先で、チョイチョイと取って下さいました。

※3. 細菌などが入ってくると、白血球がまず最近を食べ、それを消化して殺すと同時に、白血球も死んでしまいます。コレがウミであります。
それが固まったモノがのう栓の様です。(検索したけど、のう栓については、コレ位しか分からんかった) 

出血を防ぐためにも、のう栓みたいな余計なモノで苦労しないためにも、耳鼻科の先生が、どれ位の力でこすっているか知るためにも、2~3回は、プロにしてもらって下さい。

では、ご健闘を お祈りします。
 
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一人暮らしを続けたい

昨夜の丑三つ時、お茶を飲もうと冷蔵庫へ行く途中、
コケた。

ケガも何も無かったし、問題なく自力で立ち上がれたのだが、精神的ショックが大きかった。
ついに、コケる日がきたのかと・・・

もし立ち上がることが出来なくても、

三毛は「老人向け・食事付・完全バリアフリー・24時間管理人常駐」の、マンションに住んでいるので、部屋の中5ケ所くらいに設置されている「管理人コール」を押すことが出来れば、管理人に来てもらえる。

管理人コールを押せなくても、食事を食べに来なければ、管理人が家族に連絡をとって、部屋の鍵を開けて、様子を見に来てもらうことになっている。

だが、そういうことが続けば、「このマンションに住み続けることは無理 」とのことで、老人たちの場合は、介護付き老人ホームへ移っていく。

問題は、三毛の場合、まだ老人ホームへ行ける年令=65才になってないことなのだ。

子どもたちには、そううつ病で何もしてやれず、否、ご飯なども作って食べさせてもらったり、さんざん迷惑をかけてきた。
(主人は14年前に、末期ガンがみつかり、1ケ月半で、あっけなく亡くなった)

新しい生活をスタートさせ、共働きで頑張っている子どもたちに、これ以上のことはさせたくない。

タクロリムスの治療が始まれば、何かが変わってくれるだろうか・・・ 
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手足が重い

横になっていても、手足がドシンと重い。
次の診察日まで、あと10日。

                 しかない
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マイテラーゼが効かない

MGの対症療法の飲み薬としては、ウブレチド、ワゴスチグミン、メスチノン、マイテラーゼがある。

原因に作用するワケではないので、「症状によりすみやかに、免疫抑制剤を使うべし」、となっているのだが、
600mのところにあるスーパーに、買い物に行けなくなっても、当時の主治医は対症療法の薬=マイテラーゼしか、処方しなかった。

当時はまだ、多少はマイテラーゼが効いていたので、マイテラーゼが一番よく効いている時間を見計らって、なんとか150mのところにあるコンビニで買い物を済ませていたのだが、それすら出来なくなってしまった。

マイテラーゼに耐性が出来てしまったのだと諦めて、しばらく飲んでいなかったのだが、
久しぶりに飲んだら、なんとか600m歩けた。

「母ちゃん。
披露宴はいいけど、三々九度の結婚式だけには、出てくれる?」

マイテラーゼは飲まない様にして、出来るだけ耐性を減らし、ささやかな娘の希望 を、叶えてやりたい。 
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うつらうつら:2

暗いウツ状態というのは、苦しい。
マイナス思考が、アタマの中で、グルグル回る。
そしてますます、暗くなってくる。

そして眠れないので、一日中、マイナス思考と付き合うハメになる。

精神科というと、二の足を踏む人が多いだろうが、
プレドニンを切ることが出来ない場合、精神科に相談するのも、一つの方法だと思う。

暗さを無くしてくれる薬が色々とある。

問題は、神経内科医もそうだが、口コミがなかなか伝わってこない診療科目で、いい先生を見つけるのが難しいということにある。

「内科・小児科」などの開業医に相談してみよう。
意外と情報を持っている。

ついでに精神科への紹介状も書いてもらおう。
「患者名〇山 〇夫。 ご厚誼のほど、よろしくお願いいたします」というだけ書いてある紹介状になるのだが、

コレがあるのとないのでは、精神科の場合は、初診までのスピードが全然違ってくる。

暗いことぐらいで、苦しむのは止めようではないか  
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