三毛ニャンと 重症筋無力症      

          MGと躁うつ病との 二人三脚になってしまった、三毛ニャンの日記です。

有名大学付属病院に行った

大病院のイラスト
有名大学付属病院へ行ってきた。
デ、デカい!!

病院敷地内に駅とバス停3ケ所。
そしてかなりの面積の公園があって、やっと、病院の建物にたどり着く。


しかもだなぁ、そこら辺中に立て看板。

しつこいんだよw!!
三毛にどうしろと言うんだ。
        (=^・^=)y-゜゜゜

それはさておき、順番が来て名前を呼ばれた。
30代半ばだろうか、女医さんだった。

今回は女医さんの質問に対し、正確に答えていかないとイケにゃい。

「一番ダルいのはどこですか?」
「いや、ダルいんじゃなくて、筋肉痛の様な感じなんです」
「ダルいのは"どこ”なんですか!?」
「ダルくはないです。一番”痛い”のは、太腿の前面です」

握力の測定や、手で触っての足の力の測定もあった。

女医さんの指示に従うだけで、全ての診察をしてもらえてるのが分かる。
言葉遣いは荒いが、Dr.ナイスミドルの診察と同じだ。

「目蓋は、MGの『垂れる』という状態ではなくて、閉じているか開いているかのどちらかです。
薬剤性のジスキネジアもありますし、目蓋の症状は、私はジストニア だと思います。」

「目の見え方がおかしくなる病気は他にもあるし、筋肉の状態もMGとは少し違ってます」

お医者さんのイラスト(医療)三毛:「これが、一番最近の血液検査の結果です」と、Dr.ナイスミドルがしてくれた血液検査の紙を出す。

女医、すかさずDr.ナイスミドルの名前を見つけ、「Dr.ナイスミドルですか!!。Dr.ナイスミドルにはいろいろ教えていただいているんですよ、私」
 「Dr.ナイスミドルも私と同じことを考えておられますね」

・・・某私立医科大の3人の先生が出した、MGという診断自体をDr.ナイスミドルと女医さんは疑っているのだろう。

女性のお医者さんのイラスト「優しそうな女医さん」女医:「検査入院をして調べたいと思いますが、入院できますか?」
三毛;「はい」

つい先日、”指定難病医療費助成”の審査に通っている。
1ケ月入院しても、1万円+食費で済む。
さぁ、MRIでもなんでも、ドンと来いだ!!
         (痛い検査はイヤだが...)

女医:「次回は9月〇日の予約になります」
   「私は10月で異動になりますので、私の診察は次回が最後となります」

ウェ~~ン、この女医さんがいいのにぃ~~

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指定難病医療費助成に 通りました

MGの指定難病医療費助成に通りました。

申請した日からの医療費に対し、助成されるんだそうですが、
病院や調剤薬局の領収書を引っ張り出して、計算してみると、診察代+プレドニン内服+胃薬、と支払った額が少ないので、総合病院まで行く交通費とほぼ同じ。

このクソ暑いのに、総合病院まで行ってられるか、ってんだ!!

新しい有名大付属超満員病院で、プログラフ =タクロリムスの先発品、初回量3mg/day=2250円⇒3割負担で1ケ月分2万円余り、に変るなら、さっそく医療費助成が生きてくれます。

プレドニンによる、いつ終わるかもわからないウツ状態には、もう戻りたくない。
20mgではウツ状態になって、(多分)15mgでは、ウツ状態にはならないみたいだ。
今、15mgで動けてはいるのだが、、、

筋力の低下をヒシヒシと感じる。

「三毛ニャン、顔が又、丸くなったわね。元気そうだわ」

実際の体重は減っているのに、ムーンフェイスを理解してもらえないのが辛い。
プログラフや~~い。

マンションで親しい元保健婦さん(クローン病=腸の自己免疫性疾患)だけが、理解してくれている。

MGの医療費助成の審査基準はこちら

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明日は 有名大学附属 超満員病院

明日は、有名大学超満員病院へ行く日。

ダブルセロネガティブ、&、そううつ病のため、そう状態になると、自己免疫の状態にかかわらず元気に動き回るだけという、平凡な患者が行くような病院じゃぁニャイよw

幸い台風は、大阪を逸れるみたいだ。
頑張って行ってこようっと。

どうして、入院設備のある神経内科って、こんなに少ないんだろう・・・

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病院を追い出された

昨日はMGの診察日だった。
時間通りに病院へ行った。

悪い医者のイラスト名前を呼ばれて診察室へ入ると、Dr.No2が待ち構えていた。
「様子は如何ですか?」
「おかげ様で、元気にしております」

Dr.No2からは、意外な言葉が返ってきた。
「ボク達の治療方針とは違いますね」
「心療内科と連携して診てもらえる病院を探
         してください」

「60日分の薬を出しておきます。次回の予約はとりません」
「病院が決まったら紹介状を書きますから、来て下さい」

Bスポット療法のことは、言うヒマもなかった。
要するに、そううつ病で体調が変わる様な患者は、自分の手に余る、という言い訳なのだが、
本音はもちろん、Dr.発達障害、Dr,田中、そして自分の、学閥の問題である。
救急車で搬送される人のイラスト
筋なんたら病は急に状態が変わることがある。
救急車で運んでもらえて、入院できる所といえば、遠~い、満員電車のような超有名大学付属病院しかない。

(超有名大学は、一方通行を守って行くと遠いのだが、逆行してもいいとなると、けっこう近い所にある)
メールを運んでいる人のイラスト(棒人間)
紹介状を書いてもらい、病院を後にしたが、
どうしてDr,No2は、そこまで、Dr,発達障害をかばうのか、
答えが見いだせない三毛であった。

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叶わぬ夢

 マンションの庭のアベリアの木の茂
 みが邪魔で、通り道をふさいでい
 た。

 で、ちょこっとだけ通れるように木を
 切ったら、猫の通り道ならぬ、太い、
 "虎の通り道"が出来てしまった。

 管理人Sに「マンション内の植物を
 勝手に触ってはイケない」と、言わ
             れた。

仕方ないので、すぐ近所の児童公園に引っ越すことにした。

児童公園の雑草は手強い。

なにせ1m前後の草やら木が、ボーボーと茂っている。
写真の真ん中の巻き尺は、丁度1mの高さである。

それと面積が広い。
3~400坪はあるだろう。

 しかし、やり始めてみると、
 一番多い、約1mの雑草は、ハサミで
 簡単に切れた。

 作業は思ったより早く進み、少年が
 キャッチボール出来るくらいの空き
 地になった。

 奥の方からは、滑り台と鉄棒が現れ
 た。

 もっとも、こういう物を使う年代の
 子どもは、この辺りには、一人もい
 ないのだが、、、





公園の一番奥、そして一番陽当たりのいい場所に、30坪ほどの、”元”花壇があった。

四季それぞれに、花が咲くように木が植えてあったのだが、強い木、たまたま条件がいい場所に植わっていた木だけが、かろうじて生き残っている。

ああ、30坪の陽当たりのいい場所なら、素敵な家庭菜園が出来るのに。


 ”元”花壇の前の1mの雑草をザクザ
 ク切っていたら、





ニヤンと、水道とホースが現れたではないか!!

水道付きの家庭菜園。
しかも、三毛のマンションのすぐ近く。

こんな理想的な場所が、他にあるだろうか?

グラウンドの草引きをするから、30坪を菜園に貸してくれ、と言ったら、高齢化で草引きもままならない自治会から、オーケーが出るかもしれない。
他の公園で、老人会がよく似たことをしていると、聞いている。

若かりし頃の三毛の、老後の夢は、家庭菜園をしながら、のんびり暮らすことだった。

ま、いくらいい場所があったとしても、MGが今のままならば、叶わぬ夢にしかすぎないが・・・

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